HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 障害者の全国実態調査案、猛反発で見直しへー総合福祉部会 会員T.S.   2010年7月28日(水) 19:57
[修正]
障害者の全国実態調査案、猛反発で見直しへー総合福祉部会<7月27日23時3分配信 医療介護CBニュース>

内閣府の「障がい者制度改革推進会議」は7月27日、廃止される「障害者自立支援法」に代わる新法策定について議論する「総合福祉部会」の第5回会合を開いた。この中で、新法策定に必要な全国規模の障害者の実態調査案が、委員から「精神障害者を殺す調査方法だ」などと猛反発を受けたことから、調査方法が見直される見通しとなった。
問題視された「全国在宅障害児・者実態調査(仮称)の基本骨格(案)」の調査方法は、調査員が訪問して調査対象の有無を確認し、調査票を手渡しして郵送で回収する「自計郵送方式」。これについて山本眞理委員(全国「精神病」者集団)は、調査を受けた精神障害者が自殺に追い込まれることを懸念。現行案では「断固容認できない」などとして、調査員と対面しない電話を介した調査方法を検討することなどを提案した。
また、在宅の障害者を対象とし、施設や病院に入所あるいは入院している障害者を対象外としたことについて、複数の委員が「在宅だけでは障害者の実態を把握できない」と反対した。
これに対し、精神障害者の調査方法に配慮する一方、新法策定に向けた基礎調査となるため、在宅の障害者を対象に「早期実施を優先すべき」とする意見もあった。
調査方法の検討メンバーでもある佐藤久夫部会長(日本社会事業大教授)は、調査方法は「見直しが必要だろう」とし、事務局を務める厚生労働省は「一意見として受け取り、さらに議論する」とした。

 作製効率と安全性を両立=iPS細胞用の新遺伝子発見―山中京大教授ら 会員T.S.   2010年7月28日(水) 9:37
[修正]
作製効率と安全性を両立=iPS細胞用の新遺伝子発見―山中京大教授ら <7月27日5時16分配信 時事通信>

再生医療への応用が期待されるヒトの万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を作る際、作製効率を上げるとともに、がん化の危険性も下げることができる遺伝子が見つかった。京都大の山中伸弥教授や中川誠人講師らが26日までに発見した。米科学アカデミー紀要電子版に発表する。臨床応用の実現にまた一歩近づいたと期待される。
iPS細胞は増殖能力が高く、身体のあらゆる細胞に変わる。将来、難病患者自身の細胞からiPS細胞を作り、必要な細胞に変えて患部に移植すれば、免疫拒絶反応なしに治療ができる。
山中教授らが2006年、世界で初めてiPS細胞を作った際は、皮膚細胞に4種類の遺伝子をレトロウイルスを使って導入する方法だった。このうちの「c―Myc」遺伝子は、作製に使うと効率が上がるが、マウスの実験では移植後にがん化を引き起こす「もろ刃の剣」だった。
このため、山中教授らはc―Mycとよく似たDNA塩基配列を持つ「L―Myc」遺伝子に注目。L―Myc遺伝子を使うと、C―Myc遺伝子を使う場合より、ヒトiPS細胞の作製効率が上がるほか、マウスの2年間の経過観察でがんがほとんどできないことを確認した。
中川講師は「腫瘍(しゅよう)ができてしまう壁を乗り越えたのは大きなインパクト。L―Mycはほかの研究機関の評価でもいいということになれば、スタンダードな作製法になっていくと思う」と話している。

 全国頸髄損傷者連絡会が新聞に載りました! 会員T.S.   2010年7月24日(土) 11:17
[修正]
暑中お見舞い申し上げます。全国頸髄損傷者連絡会が新聞に載りました。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28328

 知事と語ろう「さわやかトーク」南会津地方・懇談者、傍聴者募集! 会員T.S.   2010年7月23日(金) 7:47
[修正]
移動知事室「知事と語ろう「さわやかトーク」(南会津地域)開催のお知らせ 懇談者・傍聴者募集中!!

県民の皆様のご意見・ご要望等を反映させた県政運営をしていくために、知事と県民が直接対話する「移動知事室」(南会津地域)の開催についてご案内します。
1 日時等
 (1) 日時  平成22年9月26日(日)10:30〜12:30
 (2) 場所  下郷ふれあいセンター(下郷町大字塩生字大石1000番地)
 (3) 申込期限:平成22年8月4日(水)必着
 (4) 申込方法:持参、郵送、ファックス、電子メールの何れかの方法で提出してください。
 (5) 申込先:県庁 知事直轄 県民広聴室
 ○住所 〒960−8670 福島市杉妻町2−16 県庁本庁舎 2階
 ○電子メール koucho@pref.fukushima.jp
 ○ファックス 024−521−7934/電話番号 024−521−7013
・・・・・・・・略・・・・・・・・

 脊髄に薬注入、痙縮抑える体内にポンプ埋め込み慎重な管理で生活に幅 会員T.S.   2010年7月22日(木) 15:05
[修正]
脊髄に薬注入、痙縮抑える体内にポンプ埋め込み慎重な管理で生活に幅

脊髄損傷などが原因で、自分の意思とは無関係に体が動いたり、筋肉に強いこわばりや痛みが出たりする「痙縮」。症状の重い患者に対し、体内に埋め込んだポンプを使い、筋肉の緊張を和らげる薬を脊髄の周囲に直接注入する治療が行われている。慎重な管理が必要だが、患者の日常生活の幅が広がるなど効果は高いという。
【続き】→ http://www.47news.jp/feature/medical/2010/07/post-371.html

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133
全 718件 [管理]
CGI-design