HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 民主・障害者PTで意見交換―当事者ら「評価と懸念」 会員T.S.   2010年10月29日(金) 13:09
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民主・障害者PTで意見交換―当事者ら「評価と懸念」<医療介護CBニュース 10月28日(木)22時11分配信>

 民主党政策調査会の「障がい者政策プロジェクトチーム(PT)」は10月28日、障害者自立支援法違憲訴訟の元弁護団や「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会」と意見交換を行った。出席者は、同訴訟での和解成立など、民主党政権による一連の障害者政策を評価する一方、和解で交わされた「基本合意文書」の一部に進展がないことには懸念を示した。
 元弁護団の竹下義樹団長は、障害者基本法の改正法案などについて議論している内閣府の「障がい者制度改革推進会議」が、今年1月から22回の会合を開いていることを踏まえ、「早いスピードで動いている。ここまできたら議論をどうしても(同法改正などに)結実させたい」と評価した。また、「めざす会」の障害当事者からは「同会議の委員の半数以上が障害当事者。これは障害者の歴史上、画期的」と評価する意見が出た。
 一方で、「(合意で)速やかに行うとした応益負担の廃止が行われてない。約束は守ってほしい」との意見も出た。
 また同PTはこの日、障害者基本法改正の検討状況について障がい者制度改革推進会議との意見交換も行った。同PTの谷博之座長は、「推進会議での議論の具体的な中身の結実は、与党と政府一体の政治主導にかかっている。今後は緊密にクロスしていきたい」と述べた。

 韓国でもES細胞ヒト臨床試験へ 会員T.S.   2010年10月17日(日) 12:28
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韓国でもES細胞ヒト臨床試験へ <中央日報日本語版 10月16日(土)12時30分配信>

国内で初めて胚性幹細胞(ES細胞)を使った臨床試験が申請され、当局が最終審査をしていることが確認された。臨床試験が承認されれば、韓国は米国に次いで世界2番目でES細胞臨床試験国となる。
食品医薬品安全庁(食薬庁)は15日、車(チャ)医科学大学幹細胞研修センターの鄭炯敏(チョン・ヒョンミン)教授チームが米ACT社と共同で申請したES細胞ヒト臨床試験の審議を進めている、と明らかにした。この試験は、ES細胞から分化した網膜色素上皮(RPE)細胞を失明患者12人の損傷した網膜に直接投与し、網膜機能を再生させて視力を回復させるというものだ。
鄭教授チームは4月に臨床試験承認を申請し、資料を補完している。鄭教授は昨年11月にも米食品医薬品局(FDA)に同じ治療剤の臨床試験を申請し、審議を受けている。ES細胞とは、精子と卵子が受精した後、人体の臓器に発展する前の胚から幹細胞を抽出し、培養したものをいう。
鄭教授チームは不妊の治療に使って残った冷凍胚でRPEを分化した。11日に世界で初めて下半身がまひした脊髄損傷患者に臨床試験を始めた米ジェロン社の治療剤も冷凍胚を利用している。現在、食薬庁の承認を受け、16個の幹細胞治療剤の臨床試験が行われているが、これらはほとんど胎盤・骨髄などから抽出した生体幹細胞。
食薬庁のパク・ユンジュ先端製剤課長は「ES細胞は多様な細胞に分化する無限の潜在力があるので、とんでもない細胞(腫よう細胞)に急変する危険性がないかなどを総合的に検討している」とし「鄭教授チームの試験が有効で安全性に問題がなければ承認することになるだろう」と述べた。

 第31回リハ並木祭開催のご案内 会員T.S.   2010年10月16日(土) 6:33
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国立障害者リハビリテーションセンター及び国立職業リハビリテーションセンターでは、平成22年10月22日(金曜日)、23日(土曜日)に「十人十色〜自分の色を見つけよう!!〜」をテーマに、第31回リハ並木祭を開催します。
 両センターで実施されている訓練の紹介や、クラブ活動の発表、飲食関係の屋台などの模擬店企画、恒例となっています、東京サロンオーケストラをお招きしての特別演奏会などを予定しております。
 また、地域団体の方々からのご協力を得て、普段の活動を紹介するための手作り品の展示や食品販売が企画されております。リハ並木祭を通じて、地域の皆様と相互の理解と親睦が深まることを期待しています。

東京頸損のブースを出展、その他数々のブースがでます。
一般公開  日時:10月23日(土)9時〜16時
      場所:国立リハビリテーションセンター訓練棟1階第8教室
http://www.rehab.go.jp/rehanews/japanese/No323/2_story.html

 ES細胞、初の臨床試験開始 米で脊髄損傷の患者に 会員T.S.   2010年10月12日(火) 10:43
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ES細胞、初の臨床試験開始 米で脊髄損傷の患者に <2010年10月12日8時27分>

【ウエストラフィエット(米インディアナ州)=勝田敏彦】米国のバイオベンチャー、ジェロン(本社・カリフォルニア州)は11日、さまざまな組織の細胞になるヒト胚(はい)性幹(ES)細胞を使い、脊髄(せきずい)損傷の患者の治療を行う臨床試験(治験)を始めた、と発表した。世界初のES細胞の医療応用とみられる。
同社によると、患者はジョージア州アトランタの施設で8日、脳や脊髄の神経細胞を保護する役目を持つ細胞を脊髄に注入される治療を受けた。この細胞は、ヒトES細胞から育てたものだ。
この治療法は、脊髄の損傷が起きてから2週間以内の患者が対象で、同社は約10人の患者を対象に細胞の注入を1回だけ行い、安全性確認を確認する。同社は2008年、米食品医薬品局(FDA)に治験の実施を申請していた。
交通事故などで起きる脊髄損傷は、糖尿病やパーキンソン病などと並びES細胞を使う再生医療の大きな目標の一つ。米国の別のベンチャー企業も昨年、失明の恐れがある目の病気「黄班(おうはん)変性」の患者の治療の治験をFDAに申請している。
京都大学の山中伸弥教授が開発し、ES細胞と同様に、さまざまな組織に成り得る新型万能細胞(iPS細胞)の治験はまだ実施されていない。

 障害者の福祉用具に関するご要望・アイデアをお聞かせください! 会員T.S.   2010年10月12日(火) 10:40
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障害者の福祉用具に関するご要望・アイデアをお聞かせください!

以下のサイトから12月3日まで募集をしています。10月31日までにいただいた声は整理し、http://www.techno-needs.net/上で公表し、実用化してほしいものに投票できるようにし、その結果も含めて参考にさせていただきます。
ご要望・アイデアを送るページ
http://www.techno-needs.net/bbsThreadInput.action?topic=6
送られたご要望・アイデアが掲載されるページ
http://www.techno-needs.net/bbsTopic.action?topic=6

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