HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 障害者自立支援法に基づく障害者(児)への福祉サービス、自立支援医療等の利用について 会員T.S.   2011年4月18日(月) 11:45
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障害者自立支援法に基づく障害者(児)への福祉サービス、自立支援医療等の利用について
平成23年4月13日

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000191eu-img/2r985200000191jn.pdf

 お願い 三上功生  2011年4月1日(金) 19:48  Mail
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福島頸損友の会の皆様
東京頸髄損者連絡会ボランティア会員で、日本大学生産工学部建築工学科に勤務しております三上功生(みかみ こうせい)と申します。今回の地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

突然のメールで申し訳ございません。
小生は大学生4年生の頃から、頸損者の方々の体温調節障害に関連した研究を行っております。その研究結果は以前、機関誌「頸損」で何回かに分けてご報告させて頂きました。今後も引き続き、研究を行っていきたいと思っておりますが、体温調節障害に関係することで、こんな研究をして欲しいという事はございませんでしょうか?何でも構いませんので、ご意見やご希望を頂けますと幸いです。少しでも何かお役に立てる研究を学生と共に行っていきたいと考えております。
皆様のお声を下記の連絡先まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。

三上功生(日本大学生産工学部建築工学科助教)
E-mail:mikami.kousei@nihon-u.ac.jp
大学住所:千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL:047-474-2512(直通)
FAX:047-474-2499

 こちらこそ、よろしくお願いします。相山m(__)m 会員T.S.   2011年4月10日(日) 13:22 [修正]
三上功生 様

「友の会」の相山と申します。投稿、どうもありがとうございます。お返事が遅くなってしまいました。申し訳ないです。
 三上さんのご研究結果は以前に私たちの「友だより」にも連載させて頂きました。ありがとうございます。今はメールでのつながりのみの福島頸友ですが、まだまだ一人一人が今を生きるだけで精一杯、厳しい現状にありますが、これからもどうかよろしくお願い致します。
 体温調節に関して・・・私自身はとても寒がりで暑さには強いです。かなりの低体温なので「寒さに強い体になりたい」と痛切に願っております。その他、身体的な悩みはたくさんあるのですが、もし、少しでも安定した生活になれたら、ご連絡させて頂きます。
こちらこそ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ありがとうございました。 三上功生  2011年4月12日(火) 15:04  Mail[修正]
相山様
ご返信ありがとうございました。
福島県は今、本当に大変な時期だと思います。最近は大きな余震が続いておりますね。気をつけてお過ごし下さいませ。なかなか難しいとは思いますが、早く元の福島県に戻ることを切に祈念致しております。
低体温なので寒さに強い体になりたいとのこと、書き込みありがとうございました。人は継続的に運動を行うと寒さに強くなることが明らかとなっています。運動を行うことにより、体の中で熱を作る機能が活発化すると考えられています。頸髄損傷の方々は、自分の力で運動を行うことはなかなか難しいと思いますが、他の人に体を動かしてもらう(他動的運動)ことを繰り返すことで寒さに強くなったケースが少ないですが報告されています。
従いまして、体調などが落ち着きましたら、他動的運動を継続的行うと寒さに強い体になるかもしれません。

 こちらこそ、ありがとうございます。m(__)m 会員T.S.   2011年4月13日(水) 10:12 [修正]
三上様
継続的な運動が大切なのですね。アドバイス、どうもありがとうございます。
取り急ぎ、生活の中で、可能な限り、頑張ってみます。相山m(__)m

 被災された皆さまのための情報を掲載した「生活支援ニュース」の発行、避難所等への配布開始 会員T.S.   2011年4月10日(日) 12:32
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被災された皆さまのための情報を掲載した「生活支援ニュース」の発行、避難所等への配布開始
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017y57.html

厚生労働省では、今回の東日本大震災で被災された皆様向けに、健康維持や生活支援、仕事探しなどのための情報を掲載した「生活支援ニュース」を発行、避難所等へ配布することといたしましたので、お知らせいたします。
 このニュースは、被災地の市町村役場、現地の災害対策本部、一部の大きな避難所などに送付しており、これらを拠点としている支援者・行政関係者等に携行いただき、避難所等に行った際に配布いただいたり、コミュニケーションツールとして使用いただくことで、1人でも多くの被災者の方々にこのニュースをお届けしようと考えて発行したものです。概要は下記の通りです。

 作成済みは15%のみ=市町村バリアフリー構想―国交省 会員T.S.   2011年4月10日(日) 12:26
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作成済みは15%のみ=市町村バリアフリー構想―国交省 <時事通信 4月8日(金)16時58分配信>

 国土交通省は8日、バリアフリー法に基づき、病院や交通機関などが集積した地区について市町村がバリアフリー化の方針や事業内容を定める「基本構想」の作成状況調査結果をまとめた。昨年3月末時点で作成済みの市町村数は260団体で、全1750団体の約15%にとどまった。
 同省は、基本構想づくりを支援する有識者を希望する市町村に派遣し、早期の作成を働き掛ける予定だ。
 調査結果によると、今後、基本構想を作成する予定があるのは180団体のみで、1310団体は「予定なし」と回答した。作成しない市町村は、バリアフリー化事業の予算を確保できないことなどを主な理由に挙げている。

 JDF東北関東大震災被災障害者総合支援本部が設置 会員T.S.   2011年3月20日(日) 8:27
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JDF(日本障害フォーラム)の緊急幹事会が今日午前中に開催されました。
そこで、「JDF東北関東大震災被災障害者総合支援本部」の設置が決定されました。

1.組織体制(部門の名称については変更有り)
【本部長】  小川榮一(JDF代表)
【副本部長】 各団体代表者(DPIは三澤)
【事務総長】 藤井克徳(JDF幹事会議長)
〇総務・渉外担当責任者:森祐司(JDF政策委員長)
〇情報収集・発信担当責任者:久松三二(ろうあ連盟)
〇団体・人員コーディネート担当責任者:尾上浩二(JDF条約小委委員長)
〇財務担当責任者:大久保常明(JDF幹事会副議長)
〇事務局:湯沢/原田(JDF事務局)

2.役割
〇各団体の対策本部の動きは尊重し、これらのネットワークのコーディネートの役割を行う
〇広域ゆえに支援から漏れてしまう障害者への支援体制
〇対外の窓口(対政府や海外国際機関・団体など)

役割としては、上記のとおり、各団体の取り組みをつなげ、JDFとして力が発揮できる分野(対政府交渉や大口支援の取り付け、海外機関とのやり取りなど)になると思われますが、今回は被害の地域が広域であり、甚大ということもあり、長期的な取組が必要になります。そうした点で、JDFでの本部設置は大きな意義があると思われます。詳細はまた追って連絡します。

さっそく、上記のメンバー並びに事務局が22日に現地入りし、現地の方々と共に会議を開催します。DPIからは尾上、崔、木下が行ってまいります。

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