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 厚労省、年内にES細胞の作製指針制定へ 会員T.S.   2011年1月26日(水) 19:37
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厚労省、年内にES細胞の作製指針制定へ <読売新聞 1月26日(水)3時3分配信>

 厚生労働省は、人体に移植できるヒト胚性幹細胞(ES細胞)の作製に関する指針を整備する方針を固めた。
 患者を対象にした臨床研究へのES細胞の使用を解禁するためのもので、病気やけがで傷ついた組織をよみがえらせる再生医療の実現に向けて動き出す。
 ES細胞は、iPS細胞(新型万能細胞)とともに「万能細胞」と呼ばれる。現段階では、iPS細胞より安全性などで優れ、米国では昨年10月から脊髄損傷の患者を対象に治験がスタートした。国内でも脊髄損傷や小児の糖尿病などの研究者、患者から臨床研究を望む声が高まっていた。
 厚労省は今月、研究班を組織し、具体的な検討を開始する。ES細胞は、生命の萌芽(ほうが)である受精卵を壊して作るため、その提供者の権利を含めた倫理的な問題を抱える。そのため意識調査などを行い、対策を検討する。
 その上で、厚生科学審議会科学技術部会で指針案をまとめ、年内の早い時期の制定を目指す。

 障害者「総合福祉部会」の検討内容に見解提示へ―厚労省 会員T.S.   2011年1月26日(水) 19:31
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障害者「総合福祉部会」の検討内容に見解提示へ―厚労省<医療介護CBニュース 1月25日(火)21時9分配信>

 内閣府の「障がい者制度改革推進会議」の総合福祉部会は1月25日、第11回会合を開き、同部会の各作業チームが新法「障害者総合福祉法」(仮称)の策定に関する論点の検討結果を報告した。会合の冒頭であいさつした厚生労働省の岡本充功政務官は、この検討結果に対して厚労省としての見解を示す方針を明らかにした。新法は、障害者自立支援法に代わるものとして政府が2013年8月の施行を目指している。
 岡本政務官はあいさつの中で、新法には公平で透明性のある制度設計と、少子・高齢化が進む中での安定的で持続可能な運営が不可欠と指摘。その上で、「このような観点から厚労省として気が付いた検討(内容)についてコメントをさせていただきたい」と述べ、次回以降の会合で見解を提示するとした。
 会合では、新法について、昨年10月から「法の理念・目的」などの各論点を検討している第1期の作業チームがその内容を報告した。
■新法の名称には「福祉」でなく「社会生活の支援」を
 法の理念・目的作業チームの報告では、新法の主な守備範囲が障害者の社会生活支援だとしたほか、障害者を権利主体でなく保護の対象として位置付けてきた障害者関連法の名称に「福祉」が使われてきたなどと指摘。これらを踏まえ、新法の名称は障害者総合福祉法でなく、「障害者の社会生活の支援を権利として総合的に保障する法律」が適切だとした。
■精神医療の質向上へ根拠規定の新設を
 障害者基本法改正案などについて議論する推進会議と合同で設置された医療作業チームは報告で、精神障害者の「保護者制度」やいわゆる「社会的入院」を解消するための根拠規定を障害者基本法に設けるべきと主張。精神医療全般については、一般医療よりも薄い人員配置の基準を改めるなど、質の向上につながる施策を国が行う根拠規定の新設を求めている。
 次回会合からは第2期として、利用者負担や地域移行などの論点を議論する新しい作業チームがスタートする。一方、▽医療▽就労▽障害児支援▽選択と決定・相談支援プロセス(程度区分)―の作業チームは、第1期に引き続き検討を進める。ただし、医療作業チームはこれまでの精神医療ではなく、一般医療をテーマに据える。
 総合福祉部会は今年5月に作業チームからの報告を受けた後、8月には推進会議に「新法の骨格」を提案する予定。

 <税と社会保障>共通番号カードで医療・介護費を自動合算 障害者にサービス通知 会員T.S.   2011年1月26日(水) 19:24
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<税と社会保障>共通番号カードで医療・介護費を自動合算 障害者にサービス通知 <毎日新聞 1月26日(水)8時27分配信>

◇立て替え払い不要に
 国民一人一人に番号を割り振り、所得の把握・納税や社会保障サービスへの活用を目指す「税と社会保障の共通番号制度」の具体的な利用方法など、政府の基本方針原案が25日、明らかになった。番号導入に合わせて年金手帳、医療保険証、介護保険証など「保険証機能を一元化」。利用者は個人の番号が入ったICカード1枚で各種の社会保障給付を受けられるようにするほか、確定申告で自己負担した医療費の控除申請などを簡単にできるようにするなど利便性を高めたのが特徴。【谷川貴史】
 政府はこれらの利用法を盛り込んだ「番号制度の基本方針」を月内に決定。6月には「社会保障・税番号大綱(仮称)」を策定したうえで、番号の導入時期や個人情報保護策を盛り込んだ「番号法(仮称)」案を今秋の臨時国会にも提出する方針。15年1月の利用開始を目指す。
 基本方針は共通番号を年金、医療、福祉、介護、労働保険の社会保障分野と、国税・地方税の税務分野に活用することを明記。番号を基に利用者の医療や介護履歴を記録するほか、年金収入も含めた所得・資産内容なども把握。利用者が番号カードを提示すれば、各種社会保障の受給手続きを迅速に行えるようにしたり、確定申告で医療費などの領収書なしでも税控除を申請できるようにする。
 例えば、医療と介護の自己負担額の上限を設けた「高額医療・高額介護合算制度」では、利用者の自己負担超過額を自動的に健康保険などに請求し、本人による立て替え払いが不要になる。また、地方自治体などが障害者に対し、利用可能な福祉サービスを通知する制度も導入する方向。
 ただ、共通番号制度案は、利便性が高い分、不正アクセスなどがあれば、年金の給付履歴だけでなく、病歴や所得内容などの個人情報まで外部流出する恐れがある。政府は今後、個人情報保護策の検討を急ぎ、5月をメドにとりまとめる考えだ。

 <iPS細胞>90%以上を肝細胞に 東京工業大で開発 会員T.S.   2011年1月16日(日) 11:22
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<iPS細胞>90%以上を肝細胞に 東京工業大で開発 <毎日新聞 1月14日(金)19時50分配信>

 あらゆる組織や臓器の細胞になる胚性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)を効率よく培養し、90%以上を肝細胞にする新技術を、赤池敏宏・東京工業大教授(生体材料工学)のチームがマウスで開発した。14日、発表した。従来の効率は10%程度だった。今後、他の組織や臓器への応用が期待される。
 ES細胞やiPS細胞は塊になる性質がある。ほぐす過程で細胞が傷ついたり、他の細胞になる「分化」を促す物質が均等に行き渡りにくかった。
 チームは、細胞同士をくっつけるたんぱく質「カドヘリン」に着目。加工したカドヘリンを培養皿に敷き詰めた。その上で培養すると、ES細胞やiPS細胞が培養皿の上で塊にならず、均一に広がったまま増殖できた。さらに、分化を促す物質を与えると、90%以上の効率で肝細胞になった。がん化するとされる未分化の細胞はほとんど残らなかった。
 この道具は、細胞を料理するまな板のようだとして「細胞用まな板」と命名した。赤池教授は「医療として実用化するには大量で効率よく作ることが重要で、再生医療の実現に有用だ」と話す。【須田桃子】

 新年あけましておめでとうございます。m(__)m 会員T.S.   2011年1月2日(日) 12:37
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あっという間に年明け、新たなスタート第一歩です。
頸友の皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。
やま( ^.^)( -.-)( _ _)

 ヨロシクで〜すヽ(`▽´)/ 頸友会員:Y.W  2011年1月5日(水) 15:44 [修正]
皆様、明けましておめでとう御座います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年はどんな楽しみが待っているのか?
どんな試練が待ち受けているのか?ドキドキワクワクです。
先ず、新年1発目の試練は3日にエアコンが壊れて使えなくなりました。
メーカーに修理依頼を出しましたが直るかどうかもわからない状況なので
もう1つ新しいエアコンを設置してもらうことにしました。
石油ストーブで暖を取っていますが、リモコン操作のできるエアコンが最強ですね。
さい先の悪いスタートですが、今年もガンバロー!

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