HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 春ですねぇ・・・♪ 会員T.S.   2011年2月27日(日) 19:42
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トップに満開の桜が・・・皆さん、春ですよー!!!
やま(^^)/

 『優しさは知ることから』 会員T.S.   2011年2月24日(木) 10:27
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『優しさは知ることから』<2011年2月20日>

障害のある人が暮らしやすい社会にしようと、国での話し合いが正念場を迎えています。障害のない人がある人のことを知る。それが第一歩だと思います。
 あるいは失われずに済んだ命だったかもしれません。今年一月、東京のJR山手線目白駅のホームから落ち、四十二歳で亡くなった全盲の武井視良さんのことです。ホームには、目の不自由な人に危険を知らせる点字ブロックが敷かれていました。それでも武井さんは転落したのです。

◆無知から生じる残酷さ
なぜ落ちたのかと思い、武井さんと同じ全盲の上薗和隆さん(59)を伴って現場を見ました。彼は靴底でなんべんもブロックを踏み締め、突起がほとんど感じられないと指摘したのです。そして言いました。「視覚障害者にとって点字ブロックは敷設されているだけではだめなのです。きちんと機能しなくては意味がないのです」ハッとしました。同じ社会に暮らしながら、視覚障害者の世界を知ろうともしてこなかったことに気づかされたからです。それまで点字ブロックはありふれた風景の一断片にすぎませんでした。
 JR東日本は目白駅の点字ブロックを取り換え、首都圏のホームを点検し直しました。問題のありかが分かれば気配りできます。ホームに電車が近づくと「黄色い線の内側まで」下がるようにと放送が流れます。「視覚障害者用の点字ブロックの内側まで」と流せば、見慣れた風景の中で点字ブロックが意味を帯びて浮かび上がります。小さい子も学ぶきっかけになるでしょう。
 人は生来優しい存在のはずです。ただ、無邪気な子どもがそうであるように、無知や無理解や無関心がときに人を残酷な存在にしてしまうことがあるのでしょう。

◆障害を価値に変える
今でも障害のある人の六割が差別を受けたり、偏見を感じたりしているという国の調査があります。二〇〇六年、千葉県は全国に先駆けて障害者差別をなくす条例をつくりました。そのときには八百以上の差別や偏見の事例が寄せられました。悲しい現実です。ちょうど同じころ、障害のある人もない人も平等に暮らせる社会にしようと、国連で障害者権利条約が採択されました。日本は〇七年に署名し、今はその批准を見すえた法律づくりが正念場です。
 障害のない人を物差しにしてつくられてきた社会の仕組みが、障害のある人につらい思いをさせています。それは段差だったり、点字のない書類や手話のない会議だったり。病院や施設にがんじがらめにされたりもしています。障害のある人も、ない人と同じように学校や職場、地域で自立して活動できるよう仕組みを改め、その権利を保障しようというのが条約の考え方です。ホームから落ちたりするのは、目や足の不自由な人よりも、酒に酔った人がはるかに多いのです。ドアや柵をつければ、障害のある人はもちろん、ますます増えるお年寄りや子ども、酔っぱらいまでみんなの安全につながります。
障害のある人にとって優しいまちづくりとは、結局みんなに優しいまちづくりなのです。だからこそ、障害のある人の世界をみんなが知ることが大事なのです。その半面、千葉県の条例づくりに携わった全盲の高梨憲司さん(62)は、障害のある人の情報発信の大切さも説いています。「障害のことを一番よく知っているのは障害のある人自身です。生活のしづらさを周りに伝え、社会づくりに貢献すべきです。それは障害をプラスの価値に転じて活躍することでもあります」
 東京の中野区立中野神明小学校で、七十人近い四年生を集めて出前授業が行われました。やってきたのは、脳性まひでずっと車いす生活の尾上浩二さん(50)です。幼いころは手と足にスリッパを履き、はって泥んこになって友だちと野球を楽しみました。小学生時代は独り養護学校(現特別支援学校)に通い、近所に友だちはいませんでした。親や先生の話し合いで通うことができた普通の中学校では、音楽室や美術室まで友だちが負ぶってくれたそうです。

◆優しさが芽吹くとき
子どもたちの柔らかな思いがつづられた手紙が、尾上さんのもとに届きました。「将来困っている人を助ける仕事をしたい」「大きくなったら障害のことを調べてみたい」「障害のない子と野球をしたことが心に残りました」−。
 尾上さんは「障害があっても人との関わり合いの中で、いろいろな活動ができることが伝わって良かったです」と話しています。
 国での法律づくりでは、障害のある人とない人が同じテーブルに着いています。私たちの身の回りでも障害を知り、知ってもらう営みが重みを増す時代です。

 わー、ここは何処でしょう(・・)?!? 会員T.S.   2011年2月14日(月) 21:23
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寒いですねぇ。皆様、お変わりございませんか。トップの冬景色第二弾が登場しました!!
積雪?mの雪国ですね。さて、ここは何処なのでしょう。やま(^_-)-☆

 健康保険や年金手帳など集約 共通番号制度、27年から 会員T.S.   2011年1月30日(日) 12:17
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健康保険や年金手帳など集約 共通番号制度、27年から <産経新聞 1月29日(土)7時57分配信>

 税金と社会保障を一元的に管理する「共通番号制度」に関する政府の実務検討会(座長・与謝野馨経済財政担当相)は28日、平成27年1月にも利用を開始することなどを盛り込んだ基本方針を決めた。国民一人一人に番号を付け、健康保険証や介護保険証、年金手帳の機能を集約したICカードを配布。一枚のカードで医療サービスなどを受けられるようにすると同時に国が所得や納税、保険料の納入を把握できるようにする。
 政府は税金や社会保険料の徴収漏れを防ぐほか、消費税率を引き上げた場合の低所得者対策などにも活用する。
 個人に割り当てる番号は、総務省が所管する住民基本台帳ネットワークを活用。法人にも割り当て国税庁が管理する。将来的には「歳入庁」を新設し一括で扱う方針。個人情報保護のための第三者機関を設置、罰則も強化する。6月に大綱をまとめ、秋の臨時国会にも法案を提出する方針だ。

 車いすで京都観光楽しんで 携帯GPSと連動 会員T.S.   2011年1月30日(日) 12:15
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車いすで京都観光楽しんで 携帯GPSと連動 <京都新聞 1月28日(金)13時59分配信>

 京都観光を車いすで安全に楽しんでもらおうと、脊髄損傷者と京都府立医大の教授が、バリアフリー情報を集めたホームページ(HP)と携帯電話のGPS機能を連動させる仕組みを作っている。観光スポットに限らず、公共交通機関から観光地への道程も含め、段差などのバリアー情報も充実させる。
 同大看護学科の西田直子教授らが脊髄損傷者に聞き取り調査し、「利用できるトイレの場所が分からない」「段差が怖い」などを理由に観光地への外出を避ける人が多いため、仕組み作りを始めた。
 HPは、銀閣寺(京都市左京区)から東福寺(東山区)までの東山地域を8エリアに分け、歩道の広さや段差や障害物、車いすで利用できるトイレや飲食店の場所など約740カ所の情報を写真付きで紹介する。利用者は、携帯電話のGPS機能を使って現在位置を把握し、行きたい観光地を指定すると、ルート上のバリアフリー情報を得られるという。
 内容は、バリアフリー情報を載せたHP「ばりかん!京都」を制作している脊髄損傷者の山本英嗣さん(43)=亀岡市=らが昨秋調査した。その後、ほかの車いす利用者約30人が実際に使って観光し、使いやすさや改善点を検証している。
 昨年末、介助者と市バスを利用して初めて清水寺(同)を訪れた頚椎(けいつい)損傷者の江田祐紀さん(25)は「もうすぐ10センチ以下の段差があるとか、五条坂は介助者がいても相当きつい勾配、と事前に分かった。段差が多い寺は敬遠しがちだが、情報があれば出かけてみようと思う人も多いのでは」と話した。
 西田教授は「世界的な観光地京都を訪れたい車いすの人も多いはず。もっと温かいまちに改善されるきっかけになれば」という。HPは今春公開予定。

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