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 小規模多機能で障害者の宿泊が可能に−厚労省、報酬単位など公表 会員T.S.   2011年4月29日(金) 11:06
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小規模多機能で障害者の宿泊が可能に−厚労省、報酬単位など公表
医療介護CBニュース 4月27日(水)22時58分配信

 厚生労働省は4月27日までに、介護保険法で定める小規模多機能型居宅介護の事業所で、障害児や障害者への宿泊サービス(短期入所)を提供できるよう省令改正する方針を固めた。現在は構造改革特区に限って認められており、これを全国展開する。改正省令は6月1日付で施行する予定。同省が省令改正についてのパブリックコメントを募集するに当たって公表した。
 省令改正後は、障害児・者に宿泊サービスを提供すると、障害者自立支援法に基づき、1日につき757単位が算定される。ただし、利用者が指定生活介護などの日中活動を利用した日に提供した場合は231単位。
 人員や施設については、現行の小規模多機能型居宅介護の基準を適用し、登録定員の上限は高齢者と障害者を合わせて25人とする。1日当たりの宿泊サービスの利用者数は、通いサービスの定員(登録定員の2分の1から15人まで)の3分の1から9人までが必要になる。また、障害児・者の宿泊を受け入れる場合は、指定短期入所事業所や知的障害児施設などの関係施設から必要な技術的支援を受けていることが求められる。
 このほか、地域密着型サービスとしての個室以外に宿泊室を設ける場合は、1人当たりの宿泊室の面積を既にある個室同様に、おおむね7.43平方メートル以上にする必要がある。
 小規模多機能型居宅介護事業所による障害児・者へのサービス提供をめぐっては、政府の構造改革特別区域推進本部の評価・調査委員会が今年2月に、短期入所について、全国展開すべきとする意見を取りまとめていた。また、厚労省が昨年6月に、生活介護サービスの提供を認める通知を出している。
 厚労省は、省令改正についてのパブリックコメントを5月21日まで募集している。

 福祉用具関係団体による「障害者等福祉用具支援本部」の発足について(情報提供) 会員T.S.   2011年4月18日(月) 11:50
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福祉用具関係団体による「障害者等福ネ止用具支援本部」の発足について(情報提供)
平成23年4月13日

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000191eu-img/2r985200000193pg.pdf

 障害者自立支援法に基づく障害者(児)への福祉サービス、自立支援医療等の利用について 会員T.S.   2011年4月18日(月) 11:45
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障害者自立支援法に基づく障害者(児)への福祉サービス、自立支援医療等の利用について
平成23年4月13日

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000191eu-img/2r985200000191jn.pdf

 お願い 三上功生  2011年4月1日(金) 19:48  Mail
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福島頸損友の会の皆様
東京頸髄損者連絡会ボランティア会員で、日本大学生産工学部建築工学科に勤務しております三上功生(みかみ こうせい)と申します。今回の地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

突然のメールで申し訳ございません。
小生は大学生4年生の頃から、頸損者の方々の体温調節障害に関連した研究を行っております。その研究結果は以前、機関誌「頸損」で何回かに分けてご報告させて頂きました。今後も引き続き、研究を行っていきたいと思っておりますが、体温調節障害に関係することで、こんな研究をして欲しいという事はございませんでしょうか?何でも構いませんので、ご意見やご希望を頂けますと幸いです。少しでも何かお役に立てる研究を学生と共に行っていきたいと考えております。
皆様のお声を下記の連絡先まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。

三上功生(日本大学生産工学部建築工学科助教)
E-mail:mikami.kousei@nihon-u.ac.jp
大学住所:千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL:047-474-2512(直通)
FAX:047-474-2499

 こちらこそ、よろしくお願いします。相山m(__)m 会員T.S.   2011年4月10日(日) 13:22 [修正]
三上功生 様

「友の会」の相山と申します。投稿、どうもありがとうございます。お返事が遅くなってしまいました。申し訳ないです。
 三上さんのご研究結果は以前に私たちの「友だより」にも連載させて頂きました。ありがとうございます。今はメールでのつながりのみの福島頸友ですが、まだまだ一人一人が今を生きるだけで精一杯、厳しい現状にありますが、これからもどうかよろしくお願い致します。
 体温調節に関して・・・私自身はとても寒がりで暑さには強いです。かなりの低体温なので「寒さに強い体になりたい」と痛切に願っております。その他、身体的な悩みはたくさんあるのですが、もし、少しでも安定した生活になれたら、ご連絡させて頂きます。
こちらこそ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ありがとうございました。 三上功生  2011年4月12日(火) 15:04  Mail[修正]
相山様
ご返信ありがとうございました。
福島県は今、本当に大変な時期だと思います。最近は大きな余震が続いておりますね。気をつけてお過ごし下さいませ。なかなか難しいとは思いますが、早く元の福島県に戻ることを切に祈念致しております。
低体温なので寒さに強い体になりたいとのこと、書き込みありがとうございました。人は継続的に運動を行うと寒さに強くなることが明らかとなっています。運動を行うことにより、体の中で熱を作る機能が活発化すると考えられています。頸髄損傷の方々は、自分の力で運動を行うことはなかなか難しいと思いますが、他の人に体を動かしてもらう(他動的運動)ことを繰り返すことで寒さに強くなったケースが少ないですが報告されています。
従いまして、体調などが落ち着きましたら、他動的運動を継続的行うと寒さに強い体になるかもしれません。

 こちらこそ、ありがとうございます。m(__)m 会員T.S.   2011年4月13日(水) 10:12 [修正]
三上様
継続的な運動が大切なのですね。アドバイス、どうもありがとうございます。
取り急ぎ、生活の中で、可能な限り、頑張ってみます。相山m(__)m

 被災された皆さまのための情報を掲載した「生活支援ニュース」の発行、避難所等への配布開始 会員T.S.   2011年4月10日(日) 12:32
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被災された皆さまのための情報を掲載した「生活支援ニュース」の発行、避難所等への配布開始
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017y57.html

厚生労働省では、今回の東日本大震災で被災された皆様向けに、健康維持や生活支援、仕事探しなどのための情報を掲載した「生活支援ニュース」を発行、避難所等へ配布することといたしましたので、お知らせいたします。
 このニュースは、被災地の市町村役場、現地の災害対策本部、一部の大きな避難所などに送付しており、これらを拠点としている支援者・行政関係者等に携行いただき、避難所等に行った際に配布いただいたり、コミュニケーションツールとして使用いただくことで、1人でも多くの被災者の方々にこのニュースをお届けしようと考えて発行したものです。概要は下記の通りです。

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