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 骨格提言素案、介護保険・障害福祉の選択可- 障害者新法で総合福祉部会 会員T.S.   2011年8月10日(水) 8:18
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骨格提言素案、介護保険・障害福祉の選択可- 障害者新法で総合福祉部会 <2011年08月09日 22:00 CBニュース>

内閣府の「障がい者制度改革推進会議」の総合福祉部会(部会長=佐藤久夫・日本社会事業大教授)の第17回会合が8月9日に開かれ、障害者自立支援法に代わる新法「障害者総合福祉法」(仮称)に関する骨格提言の素案の一部が示された。素案では、障害福祉サービスの利用者が介護保険サービスの対象となった場合に、どちらのサービスを利用するか選べるようにすべきとしている。8月末の次回会合には骨格提言の取りまとめを終え、上部組織の推進会議に報告する予定だ。
骨格提言の素案は、同部会などの作業チームによる検討結果を基に、部会長らが作成した。同部会では、前回から骨格提言の取りまとめ作業が始められており、今回で素案の内容はほぼすべて委員に示されたことになる。
意見交換では、素案が「障害者総合福祉法のサービスと介護保険のサービスを選択・併用できるようにする」としている点について、福井典子委員(日本てんかん協会常任理事)が「(現行のように)介護保険が優先的に適用されると、(受けたサービス分だけ利用料を支払う)応益負担を課されることになる」などと賛成した。これに対し斎藤縣三委員(共同連事務局長)は、「(障害福祉サービスを受ける)一方は無料で、(介護保険サービスを利用する)もう一方は1割負担となることの整合性を考える必要がある」と指摘した。
このほか、同部会と推進会議でつくる「医療合同作業チーム」の堂本暁子座長(前千葉県知事)が、前日の推進会議の会合で示したのと同様の内容を報告。介護職が行える医療的ケアの範囲の拡大を検討すべきとした点には、「大切な自立支援だとは思うが、まずは医療職がすべきこと。介護職が法律上守られる仕組みがないと、大きな負担になるのではないか」(三浦貴子・全国身体障害者施設協議会制度・予算対策委員会委員長)との意見が出た。
また、精神障害者の保護者制度を廃止し、代わりに公的制度を設けるべきだとする報告については、山本眞理委員(全国「精神病」者集団)が「廃止には賛成だが、莫大なお金がかかるであろう公的制度はいらない」と訴えたのに対し、河ア建人委員(日本精神科病院協会副会長)は「保護者制度の中で役割を見いだす(精神障害者の)家族もいる。廃止と決めず、制度の見直しをした上で公的制度を設けるべき」とした。

 ハイブリッド人工神経が傷治す…マウス実験成功 会員T.S.   2011年8月6日(土) 20:05
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ハイブリッド人工神経が傷治す…マウス実験成功 <読売新聞 5月10日(火)7時8分配信>
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=40530

様々な組織の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)と、高分子化合物製のチューブとを組み合わせた「ハイブリッド(複合)型人工神経」で、マウスの脚の神経線維を再生させることに、大阪市立大の中村博亮教授と奈良県立医科大の筏(いかだ)義人教授らが成功した。
けがや病気で傷ついた手足の神経の新たな治療法として期待される。
手術用縫合糸の材料になる高分子化合物を加工、表面は頑丈で内側はスポンジ状の2層構造のチューブ(直径2ミリ)を作製。スポンジ層にマウスのiPS細胞から作った神経系細胞を染み込ませた。
後ろ脚の神経が5ミリ欠損したマウスに、この人工神経を移植したところ、3か月後には生活にほとんど影響がないまでに歩行能力が改善した。スポンジ層に神経系細胞を染み込ませなかった場合は回復しにくく、何も移植しないと脚がまひしたままだった。

 被災地でバリアフリータクシー実証運行へ 国交省 会員T.S.   2011年8月6日(土) 10:41
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被災地でバリアフリータクシー実証運行へ 国交省 <レスポンス 8月4日(木)15時45分配信>

国土交通省は今年度、東日本大震災の被災地で、新たなバリアフリー車両の活用・実証事業を実施する。
トヨタ自動車と日産自動車がバリアフリー対応のタクシー車両を無償提供し、被災地の2市町村で10事業者が参画して行う。
車両は、トヨタが車いす乗降リフトなどを装備するバリアフリー対応の乗合タクシー2台を2市町村に提供し、日産が車いす乗降口とスロープが付いたユニバーサルデザイン(UD)タクシー10台をタクシー会社10事業者に提供する。
車両提供先は、公募手続きを行った後、国交相が主催する検討会で選定し、決める。新しいバリアフリー車両を運行し、その意義や効果を確認する。とくに、被災地での移動手段の確保に貢献しつつ、新車両の今後の普及に活かす。《レスポンス 編集部》

 被災された各障害者手帳をお持ちの方へ(お知らせ)…障がい福祉課 会員T.S.   2011年8月3日(水) 8:23
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被災された各障害者手帳をお持ちの方へ(お知らせ)

このたびの震災で被災された方、及び避難されている方の中で、各障がい者手帳をお持ちの方は、下記のとおり対応いたしますので、ご参考にしてください。

○  身体障害者手帳、療育手帳について(平成23年8月1日現在)
1 郵送による身体障害者手帳・療育手帳の再交付申請が可能です。
対象となる方は、東日本大震災により手帳をなくされた方、福島第一原子力発電所の事故による避難で手帳を持ち出すことができなかった方です。
2 新規申請・変更申請について
 これらについては原則として、各市町村を経由して申請・交付となります。詳細は下記にお問い合わせください。

<身体障害者手帳・療育手帳の窓口>
障がい者総合福祉センター 平成23年8月1日より下記に移転いたしました。
〒960−8043 福島市中町1−19 中町ビル4階
電 話:総務課(身体障害者手帳関係)    024−525−8185
     身体障がい者福祉課         024−525−8186

(身体障がい者の補装具、更生医療関係)
     知的障がい者福祉課   024−525−8187
(知的障がい者関係、療育手帳関係)
     FAX    024−525−8192
 時 間:午前8時40分〜午後5時まで(土曜・日曜・祝日を除く)
 手帳の再交付についてはファクシミリ、メールでお問い合わせはできません。 
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23700

 障がい者総合福祉センター移転のお知らせ 会員T.S.   2011年8月3日(水) 8:29 [修正]
障がい者総合福祉センターが移転しました。

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=1100

 福島県障がい者技能競技大会(ふくしまアビリンピック)の開催について 会員T.S.   2011年7月29日(金) 13:03
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福島県障がい者技能競技大会(ふくしまアビリンピック)の開催について

平成23年11月12日(土)に第10回福島県障がい者技能競技大会(ふくしまアビリンピック2011)が開催されます。
詳細については以下の大会実施要綱等をご覧ください。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24802

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