HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 「防災講演会」のご案内♪ 会員T.S.   2011年10月10日(月) 20:47
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「防災講演会」
〜東日本大震災に見舞われた災害弱者は3.11から今日までどう過ごしてきたか〜

◆原発事故の影響もあるいわき市から障害当事者の声◆
◆長年の被災地支援経験者が今回の震災で見たもの◆

日 時 : 平成23年10月15日(土)13:30-16:00(13時から受付)
場 所 : とちぎ健康の森 教室C (宇都宮市駒生町3337-1)
参加費 : 無料
定 員 : 50名
講 師 : 小野和佳さん(いわき自立生活センター)
     矢野正広さん(とちぎボランティアネットワーク)
参加申込 : 電話またはFAXにて、お名前・人数等をお知らせください。
申込締切 : 10月11日(火)

特定非営利活動法人 自立生活センターとちぎ
〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町2947-8 イースタンピュア103
TEL/FAX:028−638−2538

 『東京・神奈川・栃木・福島頸友合同交流会in栃木』のご案内♪ 会員T.S.   2011年9月13日(火) 10:40
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『東京・神奈川・栃木・福島頸友合同交流会in栃木』

昨年福島県郡山市で福島、栃木、東京、神奈川4県の合同交流会を行い、盛況で有意義な集まりとなりました。 その後、来年は栃木で合同交流会をやろうという声があがりました。しかし、今年3月に地震・原発事故が起き福島の仲間をはじめ多くの人が被害を受けました。こような状況の中で行うのがよいのか迷いましたが、今だからこそこのような交流の場が必要ではないかと思い実施することに決めました。

[実施要領]
○日時 10月10日(祭日) 午後2:30〜4:30
○場所 栃木県宇都宮市 栃木県庁展望レストラン(15F)
○申し込み窓口 ・福島の頸友仲間たちは相山まで [締切・9月28日(水)]

 現在参加予定者34名♪ 会員T.S.   2011年10月7日(金) 8:12 [修正]
頸友の皆さん、お変わりございませんか。
10月10日の合同交流会の参加予定者が現在34名(当事者19名、介助者等15名)、びっくりです。
お聞きしたいこと、お伝えしたいことなどがございましたら何でも言ってください。
よろしくお願いします。やまm(__)m

 行って来ました・・・ちびっとご報告!やま 会員T.S.   2011年10月10日(月) 20:18 [修正]
ただいまです!34名ご参加の合同交流会、懐かしい面々とお会いできてたくさん感動してきました。
会場の栃木県庁ビルはまだ新しくて、とても眺めの良い心地良いところです。
来年は東京か神奈川で…というところでしょうが、是非、福島県で第3回目の合同交流会を開催しましょう。
福島へ行きたいです!と皆さんがおっしゃってくださって、来年の福島県での「合同交流会」決定です。
頸友の皆さん、よろしくお願いします。やまm(__)m

 「第32回リハ並木祭」のご案内♪ 会員T.S.   2011年10月4日(火) 7:01
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今年も国立障害者リハビリテーションセンターで行われる第32回リハ並木祭に東京頸損ブースを出展します。

「第32回リハ並木祭」
http://www.rehab.go.jp/hodo/h23namiki/h23.html
日時:10月22日(土) 一般公開 9時00分から16時00分(予定)
東京頸損ブース10時〜(予定)
自立支援局訓練棟第8教室(予定)
http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/haichi.html

頸髄損傷者の自立生活の紹介、東京頸髄損傷者連絡会の紹介および活動報告等
お茶菓子、飲み物もあります。皆さんお気軽にお立ち寄り下さい。

 ヒトiPSでマウスを治療 脊髄損傷、臨床に向け前進 会員T.S.   2011年9月27日(火) 8:32
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ヒトiPSでマウスを治療 脊髄損傷、臨床に向け前進 <河北新報 2011年09月27日火曜日>

さまざまな細胞になれる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を人間の皮膚の細胞からつくり、神経細胞などの元になる幹細胞に変化させた上で脊髄を損傷させたマウスに移植して歩行機能を回復させることに、慶応大医学部の岡野栄之教授らのチームが成功、米科学アカデミー紀要に26日発表した。
岡野教授らは昨年、マウスのiPS細胞を使い脊髄損傷マウスの機能回復ができたと発表。今回は人間のiPS細胞でも有効性が確認でき、患者の治療にまた一歩近づいた。ただ、確実に機能する細胞の作製法や安全性の基準作りなど、必要な作業にはまだ数年かかりそうだ。

 iPS細胞 脊髄損傷治療に効果か 会員T.S.   2011年9月27日(火) 8:30
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iPS細胞 脊髄損傷治療に効果か <NHK 9月27日 5時46分>

体のあらゆる組織や臓器になるとされるヒトのiPS細胞を脊髄損傷のマウスの治療に使ったところ、運動機能が改善し、実際に脊髄の修復が進んだとする研究成果を慶応大学のグループがまとめました。
慶応大学の岡野栄之教授と中村雅也講師らのグループは、脊髄が傷つく脊髄損傷で下半身が動かなくなったマウスの治療にヒトのiPS細胞が使えるか実験しました。けがをして9日目の31匹のマウスの脊髄にiPS細胞から作った神経の基になる細胞を移植した結果、いずれも運動機能が改善し、4週間後までにすべてのマウスが歩けるようになったということです。電子顕微鏡で観察したり、神経を刺激したりして調べたところ、移植した細胞から出来た神経細胞は脊髄の中枢神経に組み込まれ、情報をやり取りしていることが分かりました。一連の実験で、損傷した脊髄の修復が裏付けられたことから、研究グループでは、ヒトのiPS細胞の治療効果を証明でき、実用化に向けて一歩前進したとしています。岡野教授は「今回は、脊髄損傷になって間がないマウスでの研究だが、将来、脊髄損傷から時間がたった患者の治療に使えるようにしていきたい」と話しています。

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