HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 歯の細胞でネズミの脊髄損傷を治療 会員T.S.   2011年12月2日(金) 16:42
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歯の細胞でネズミの脊髄損傷を治療 <12月2日 5時38分>

人の歯にある特殊な細胞を、脊髄の損傷で足が動かないネズミに移植して治療することに、名古屋大学のグループが世界で初めて成功しました。
名古屋大学医学系研究科の上田実教授と山本朗仁准教授らのグループは、人の乳歯や親知らずの内側にある「歯髄幹細胞」が、神経などさまざまな細胞に変化する性質を持っていることに着目しました。この細胞を、脊髄の損傷で後ろ足が動かない10匹のネズミの脊髄に移植したところ、およそ1か月後にはすべてのネズミで後ろ足が動くようになり、多くはほぼ正常に歩くまで回復したということです。脊髄の損傷は今のところ有効な治療法がなく、受精卵から作るES細胞や、遺伝子を操作して作るiPS細胞などを使った再生医療が期待されていますが、倫理的な問題や、がんを引き起こすおそれなども指摘されています。グループでは、歯髄幹細胞は誰もがもともと持っていて、取り出すのが簡単なため、安全性が高く、実用化しやすいとしています。上田教授は「名古屋大学では年間5000本の親知らずを抜いているが、すべて捨てられる。将来はこうした歯から治療薬が出来るかもしれない」と話しています。

 障害者自立支援法のサービス利用説明パンフレット 会員T.S.   2011年11月28日(月) 20:16
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[全社協]
障害者自立支援法のサービス利用説明パンフレット(平成23年10月改訂版)
http://www.shakyo.or.jp//business/pamphlet_h2310.html
[PDFファイル][Wordファイル]
http://www.shakyo.or.jp/pdf/pamphlet_h2310.pdf

[福祉の本出版目録]
障害者自立支援法のサービス利用説明パンフレット(平成23年10月改訂版)
http://www.fukushinohon.gr.jp/esp.cgi?_file=book1501&_page=_index&_page2=contents&_page3=detailbook&_sys_id=1501&_class=030401

[地域福祉・ボランティア 情報ネットワーク]
日常生活自立支援事業4月の実施状況
http://www3.shakyo.or.jp/cdvc/data/tmpfiles/h23.4.xls

 国リハ研究所一般公開(オープンハウス)の御案内 会員T.S.   2011年11月7日(月) 12:19
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国リハ研究所一般公開(オープンハウス)の御案内
http://www.rehab.go.jp/ri/event/2011openhouse/pamphlet2011.pdf

国立障害者リハビリテーションセンター研究所では、医学、工学、社会科学、心理学と広範囲の分野の研究者が障害のある方の医療・福祉の向上と自立支援を目指し、研究を行っています。研究所における研究内容と成果を多くの方に知っていただくために、オープンハウス(研究所一般公開)を開催いたします。ぜひこの機会に障害者支援を目指した最先端の研究に接してみてください。当日は、当研究所で開発された福祉機器の紹介や各部門の研究内容を紹介するパネル展示をご覧いただきながら、皆様と意見交換を行えることを楽しみにしております。

○日時  平成23年12月9日(金曜日)(10時 ~ 16時)
○ところ 国立障害者リハビリテーションセンター研究所
○内容  研究所の各部が進めている研究について、パネル展示や開発・活用・機器の紹介
○参加費 無料
○オープンハウスの案内ホームページ
   http://www.rehab.go.jp/ri/event/2011openhouse.html

 お声かけ、よろしくお願いします。やまm(__)m 会員T.S.   2011年10月26日(水) 12:49
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急なことですが、今度の日曜日30日午前10時頃から、私の自宅にて、"ボイスキャン"の業者の方が、
実演してくださるとのこと…矢祭の絵てがみ姫の所に設置した帰りに寄ってくださるとのことです。
もしご興味のある方がいらっしゃれば…とのお誘いの声かけお願いです。もし、見たいという方が
いらっしゃれば相山の携帯にお電話ください。やまm(__)m

音声認識の環境制御装置「ボイスキャン」
http://www.voicecan.ecweb.jp/

 みんな、ありがとうございます!m(__)m 会員T.S.   2011年10月30日(日) 8:40 [修正]
今日も頑張るぞ!Tさん、がんばっぺ!!!
Cheer Up!! やまp(^^)q

 新たな障害者基本計画めぐり議論- 障がい者制度改革推進会議 会員T.S.   2011年10月25日(火) 8:02
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新たな障害者基本計画めぐり議論- 障がい者制度改革推進会議 <2011年10月24日 21:16 CBニュース>

内閣府の「障がい者制度改革推進会議」は10月24日の会合で、障害者施策の基本的方向性を定める「障害者基本計画」を新たに策定するに当たって、盛り込むべき項目をめぐり議論した。出席委員からは、障害者の多様性を尊重したインクルージョンの理念の重要性を指摘する意見などが上がった。
現行の障害者基本計画は、2003年度から12年度までの10年間を実施期間とするもので、02年12月に閣議決定された。大項目としては、▽基本的な方針▽重点的に取り組むべき課題▽分野別施策の基本的方向▽推進体制など―で構成。このうち、分野ごとの施策としては、▽生活支援▽生活環境▽教育・育成▽保健・医療―など8項目を挙げている。
これに続く13年度以降の新計画については、来年内閣府に設置される「障害者政策委員会」が詳細を検討する。同委員会は、今年7月に成立した改正障害者基本法に規定された組織で、計画策定に当たっての審議、政府への意見具申、計画の実施状況の監視などを担う。「(推進会議を)発展的に改組するもので、議論は引き継いでいく」(東俊裕・推進会議担当室長)という。
この日の会合では、現行の計画を基に、新計画に盛り込むべき項目を出し合った。関口明彦委員(全国「精神病」者集団運営委員)は、「(次期計画では、障害者の)多様性の尊重、インクルージョンに考え方を変えるべき」と指摘。また、尾上浩二委員(障害者インターナショナル日本会議事務局長)は、「障害者の地域生活を実現するため、実態調査に基づいた(障害福祉サービス供給量の)数値目標を設定すべき」と提案した。このほか、久松三二委員(全日本ろうあ連盟常任理事・事務局長)は、「障害の当事者が福祉サービスをどう利用したらいいか分かっていない。障害者が学習できる場を設ける必要があるのではないか」と訴えた。

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