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 高所得者除き無料化=障害者新法で政府の推進会議が提言 会員T.S.   2011年8月31日(水) 11:19
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高所得者除き無料化=障害者新法で政府の推進会議が提言 <時事通信 8月30日(火)21時41分配信>

 政府の障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会(部会長・佐藤久夫日本社会事業大教授)は30日、現行の障害者自立支援法に代わる新たな「障害者総合福祉法」について提言をまとめた。現在、最大で経費の1割となっている障害福祉サービス(食費や光熱費などを除く)の利用者負担を、高額所得者を除き、無料化するよう求めている。
 政府は今後、提言を基に法案を作成、来年の通常国会に提出し、2013年8月までの施行を目指す。ただ提言は財源などに触れておらず、調整が難航する可能性もある。

 障害者新法の提言案を了承−総合福祉部会 会員T.S.   2011年8月31日(水) 11:03
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障害者新法の提言案を了承−総合福祉部会 <医療介護CBニュース 8月30日(火)22時23分>

 内閣府の「障がい者制度改革推進会議」の総合福祉部会(部会長=佐藤久夫・日本社会事業大教授)は8月30日、障害者自立支援法に代わる新法「障害者総合福祉法」(仮称)に関する提言案を了承した。今後は、この日の会合で出された委員の意見を踏まえて提言を修正し、9月中にも上部組織の推進会議に報告する。

 了承されたのは、これまでの会合で検討された「障害者総合福祉法(仮称)骨格提言素案」を部会長らが修正した「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言―新法の制定を目指して―」。
 主な内容は、「障害者総合福祉法の骨格提言」や「関連する他の法律や分野との関係」など。
 
 「障害者総合福祉法の骨格提言」では、「利用者負担」や「報酬と人材確保」などの項目ごとに提言が盛り込まれている。「利用者負担」では、前回会合までに示された素案で、障害に伴って必要になる支援を原則無償とすべきとしていた内容に、高所得者に対し、収入に応じた負担を求めることを追記した。さらに、自立支援医療の利用者が低所得者の場合は全額公費負担とする部分は削除した。
 また、「報酬と人材確保」では、障害者福祉の従事者の年収水準を国家公務員の「福祉職俸給表」と同程度にするよう提案していたが、「福祉職の給与を法外に上げるよう求めていると誤解を受ける可能性がある」(尾上浩二・障害者インターナショナル日本会議事務局長)ことから、この提案を削除。少なくとも全国平均賃金以下にならないよう「事業者が適切な水準の賃金を支払う」ことと、「事業報酬体系を法的に構築する」ことを実現すべきとしている。
 さらに、「選択と決定(支給決定)」では、障害福祉サービスの支給決定に現行の障害程度区分を使わず、障害者本人が策定したサービス利用計画を、市町村が支援ガイドラインに基づいたアセスメント(評価)を行うなどとしていた素案の内容に言及。提言では、素案で示していた支給決定の仕組みについて、「試行事業を実施し、その検証結果を踏まえ、導入をはかる」と追記した。

■介護保険は「選択・併用」から「従来支援の継続」に
 素案で「障害者総合福祉法のサービスと介護保険のサービスを選択・併用できるようにする」としていた介護保険との関係については、法の目的や性格が異なり、別個に制度設計されるべきとの観点から削除された。代わって、介護保険サービスが支給される前から受けていた支援を「原則として継続して受けることができる」ことが盛り込まれた。

■難病などの検討会設置を提案
 「関連する他の法律や分野との関係」では、医療分野について、障害者の高齢化に伴って医療的ケアの担い手を増やす必要があることを明記し、医療的ケアを行える介護職員の増員の必要性を強調した。
 また、難病などに関する検討会を新設して、医療を受けながら地域生活を送れるように医療と就労分野の法令などについて検討すべきと追記した。

■提言取りまとめ後も会合開催を検討
 この日の会合で内閣府の東俊裕・推進会議担当室長は、委員が今後も部会を開くよう求めている点について、「フォローアップ的な会合を開きたいが、(障害者総合福祉法案を策定する)厚労省と打ち合せをしないといけない」と述べ、次回会合の開催を検討していることを報告した。

 東日本大震災:グループホーム型仮設住宅、規模限定で用地確保できず/岩手 会員T.S.   2011年8月29日(月) 10:14
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東日本大震災:グループホーム型仮設住宅、規模限定で用地確保できず/岩手 <毎日新聞 8月28日(日)11時21分>

◇社福法人、整備申請を断念
 東日本大震災で被災した高齢者や障害者向けの「グループホーム(GH)型仮設住宅」を巡り、県が規模の大きい「定員10人」のタイプに整備を限ったため、地元の複数の社会福祉法人が用地確保ができないことを理由に、整備申請を断念していたことがわかった。一方、宮城県はニーズに合わせ定員に幅を持たせており、専門家は「岩手も柔軟な対応で建設できたはず」と指摘している。【市川明代】
 GH型仮設住宅は、バリアフリー対応や共同生活向きの間取りが特徴。国が示す「標準プラン」を基に各県が定員や広さなどを決め、社会福祉法人の整備申請を受けて建てる。適当な公有地がないなどの場合、法人が自ら用地を探さなければならないこともある。
 県建築住宅課によると、国からは大小2通りのプランを示されたが、整備のスピードや効率を優先し、一つのタイプに限定。5月ごろ「定員10人、用地は32メートル×9メートル」と決め、高齢者向けと障害者向けを各6棟建設した。
 入居間近だった定員5人の障害者GHを津波で流された、釜石市の社会福祉法人「豊心会」の菊池久仁彦施設長は「大型のものが収まる土地は見つかるはずもなく、申請はあきらめた」と話す。「早く障害者施設から出たい」「介助者が亡くなったので利用したい」といった要望が相次いでいるが、再開のめどは立たないという。
 定員5人の障害者GHを失った大船渡市の社会福祉法人「大洋会」は、定員5人の小型タイプなら建つ用地を県に示したが認められなかった。県が建てた定員10人タイプのうち、1棟を運営するあすなろ会(陸前高田市)の西條一恵施設長も「大きな用地が必要だったため、地権者に無理を言って用立ててもらった。小さいものを建てられるよう融通を利かせてほしかった」と話す。
 GHの調査研究をしている「日本グループホーム学会」(事務局・横浜市)によると、GHは高齢者向けなら定員10人前後、障害者向けは同4〜6人が一般的。宮城県は定員9〜10人と5〜7人の複数のタイプを建てている。県内には一般の仮設住宅に空きが出ており、室津滋樹事務局長は「GHへの活用を検討すべきだ」と話している。
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■ことば:◇グループホーム
 少人数の認知症高齢者や障害者が、介護サービスや生活援助を受けながら共同生活する住まい。主に介護保険法に基づく認知症高齢者グループホームと、障害者自立支援法に基づくグループホーム・ケアホームとに分類される。障害者グループホームは地域における自立生活を支える目的が大きいため、三陸沿岸部では市街地の一軒家を借りるケースが多い。岩手、宮城の2県では計18カ所が津波で流失または地震で全壊した。

 処遇改善助成金・東日本大震災関連・改正障害者自立支援法 説明会の質疑・回答を掲載しました。(県障がい者福祉課) 会員T.S.   2011年8月23日(火) 10:43
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平成23年度第1回福祉・介護人材処遇改善事業助成金等説明会 資料(平成23年7月12日開催)
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=25105

1 障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律の概要について
(1)相談支援の充実について
(2)障害児支援の強化について
(3)同行援護について

2 東日本大震災にかかる障害福祉サービス等の提供について 

3 東日本大震災にかかる新規事業について
(1)相談支援充実・強化事業について
(2)子どもの発達支援事業について  
(3)障害児施設等表土改善等事業について
(4)社会福祉施設等災害復旧費国庫補助金の概要について
(5)社会福祉施設等設備災害復旧費国庫補助金の概要について
4 平成22年度障害福祉サービス事業者等実地指導における主な指摘事項について

5 その他
(1)障がい者制度改革推進会議等の状況について
(2)全国障害児・者等実態調査(仮称)について  
(3)介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度について
(4)グループホーム・ケアホームへの移行促進事業等について

6 福祉・介護人材処遇改善事業助成金の実績報告等について

 神経再生促すたんぱく質発見、再生医療に期待 会員T.S.   2011年8月22日(月) 10:33
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神経再生促すたんぱく質発見、再生医療に期待 <読売新聞 8月20日(土)12時59分配信>

 嗅覚の神経細胞が成長する際に必要なたんぱく質を、横浜市立大学の竹居光太郎准教授らのチームがマウスの実験で発見した。
 iPS細胞(新型万能細胞)を用いた脊髄損傷やパーキンソン病などの再生医療実現につながる成果で、米科学誌サイエンスに発表した。
 脳や脊髄にある中枢神経は再生能力が低く、大きく損傷すると元通りにするのは難しい。研究チームは、比較的再生能力の高い嗅覚神経系に着目。光を当てて特定の物質を働かないようにする手法を使い、嗅覚神経細胞の成長に必須なたんぱく質を探し出した。
「LOTUS」と名付けたこのたんぱく質の働きを調べたところ、神経再生の阻害反応を止める作用があることがわかった。

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