HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 新たな障害者基本計画めぐり議論- 障がい者制度改革推進会議 会員T.S.   2011年10月25日(火) 8:02
[修正]
新たな障害者基本計画めぐり議論- 障がい者制度改革推進会議 <2011年10月24日 21:16 CBニュース>

内閣府の「障がい者制度改革推進会議」は10月24日の会合で、障害者施策の基本的方向性を定める「障害者基本計画」を新たに策定するに当たって、盛り込むべき項目をめぐり議論した。出席委員からは、障害者の多様性を尊重したインクルージョンの理念の重要性を指摘する意見などが上がった。
現行の障害者基本計画は、2003年度から12年度までの10年間を実施期間とするもので、02年12月に閣議決定された。大項目としては、▽基本的な方針▽重点的に取り組むべき課題▽分野別施策の基本的方向▽推進体制など―で構成。このうち、分野ごとの施策としては、▽生活支援▽生活環境▽教育・育成▽保健・医療―など8項目を挙げている。
これに続く13年度以降の新計画については、来年内閣府に設置される「障害者政策委員会」が詳細を検討する。同委員会は、今年7月に成立した改正障害者基本法に規定された組織で、計画策定に当たっての審議、政府への意見具申、計画の実施状況の監視などを担う。「(推進会議を)発展的に改組するもので、議論は引き継いでいく」(東俊裕・推進会議担当室長)という。
この日の会合では、現行の計画を基に、新計画に盛り込むべき項目を出し合った。関口明彦委員(全国「精神病」者集団運営委員)は、「(次期計画では、障害者の)多様性の尊重、インクルージョンに考え方を変えるべき」と指摘。また、尾上浩二委員(障害者インターナショナル日本会議事務局長)は、「障害者の地域生活を実現するため、実態調査に基づいた(障害福祉サービス供給量の)数値目標を設定すべき」と提案した。このほか、久松三二委員(全日本ろうあ連盟常任理事・事務局長)は、「障害の当事者が福祉サービスをどう利用したらいいか分かっていない。障害者が学習できる場を設ける必要があるのではないか」と訴えた。

 「防災講演会」のご案内♪ 会員T.S.   2011年10月10日(月) 20:47
[修正]
「防災講演会」
〜東日本大震災に見舞われた災害弱者は3.11から今日までどう過ごしてきたか〜

◆原発事故の影響もあるいわき市から障害当事者の声◆
◆長年の被災地支援経験者が今回の震災で見たもの◆

日 時 : 平成23年10月15日(土)13:30-16:00(13時から受付)
場 所 : とちぎ健康の森 教室C (宇都宮市駒生町3337-1)
参加費 : 無料
定 員 : 50名
講 師 : 小野和佳さん(いわき自立生活センター)
     矢野正広さん(とちぎボランティアネットワーク)
参加申込 : 電話またはFAXにて、お名前・人数等をお知らせください。
申込締切 : 10月11日(火)

特定非営利活動法人 自立生活センターとちぎ
〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町2947-8 イースタンピュア103
TEL/FAX:028−638−2538

 『東京・神奈川・栃木・福島頸友合同交流会in栃木』のご案内♪ 会員T.S.   2011年9月13日(火) 10:40
[修正]
『東京・神奈川・栃木・福島頸友合同交流会in栃木』

昨年福島県郡山市で福島、栃木、東京、神奈川4県の合同交流会を行い、盛況で有意義な集まりとなりました。 その後、来年は栃木で合同交流会をやろうという声があがりました。しかし、今年3月に地震・原発事故が起き福島の仲間をはじめ多くの人が被害を受けました。こような状況の中で行うのがよいのか迷いましたが、今だからこそこのような交流の場が必要ではないかと思い実施することに決めました。

[実施要領]
○日時 10月10日(祭日) 午後2:30〜4:30
○場所 栃木県宇都宮市 栃木県庁展望レストラン(15F)
○申し込み窓口 ・福島の頸友仲間たちは相山まで [締切・9月28日(水)]

 現在参加予定者34名♪ 会員T.S.   2011年10月7日(金) 8:12 [修正]
頸友の皆さん、お変わりございませんか。
10月10日の合同交流会の参加予定者が現在34名(当事者19名、介助者等15名)、びっくりです。
お聞きしたいこと、お伝えしたいことなどがございましたら何でも言ってください。
よろしくお願いします。やまm(__)m

 行って来ました・・・ちびっとご報告!やま 会員T.S.   2011年10月10日(月) 20:18 [修正]
ただいまです!34名ご参加の合同交流会、懐かしい面々とお会いできてたくさん感動してきました。
会場の栃木県庁ビルはまだ新しくて、とても眺めの良い心地良いところです。
来年は東京か神奈川で…というところでしょうが、是非、福島県で第3回目の合同交流会を開催しましょう。
福島へ行きたいです!と皆さんがおっしゃってくださって、来年の福島県での「合同交流会」決定です。
頸友の皆さん、よろしくお願いします。やまm(__)m

 「第32回リハ並木祭」のご案内♪ 会員T.S.   2011年10月4日(火) 7:01
[修正]
今年も国立障害者リハビリテーションセンターで行われる第32回リハ並木祭に東京頸損ブースを出展します。

「第32回リハ並木祭」
http://www.rehab.go.jp/hodo/h23namiki/h23.html
日時:10月22日(土) 一般公開 9時00分から16時00分(予定)
東京頸損ブース10時〜(予定)
自立支援局訓練棟第8教室(予定)
http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/haichi.html

頸髄損傷者の自立生活の紹介、東京頸髄損傷者連絡会の紹介および活動報告等
お茶菓子、飲み物もあります。皆さんお気軽にお立ち寄り下さい。

 ヒトiPSでマウスを治療 脊髄損傷、臨床に向け前進 会員T.S.   2011年9月27日(火) 8:32
[修正]
ヒトiPSでマウスを治療 脊髄損傷、臨床に向け前進 <河北新報 2011年09月27日火曜日>

さまざまな細胞になれる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を人間の皮膚の細胞からつくり、神経細胞などの元になる幹細胞に変化させた上で脊髄を損傷させたマウスに移植して歩行機能を回復させることに、慶応大医学部の岡野栄之教授らのチームが成功、米科学アカデミー紀要に26日発表した。
岡野教授らは昨年、マウスのiPS細胞を使い脊髄損傷マウスの機能回復ができたと発表。今回は人間のiPS細胞でも有効性が確認でき、患者の治療にまた一歩近づいた。ただ、確実に機能する細胞の作製法や安全性の基準作りなど、必要な作業にはまだ数年かかりそうだ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131
全 710件 [管理]
CGI-design