HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言 会員T.S.   2011年9月19日(月) 10:28
[修正]
障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/dl/0916-1a.pdf

 「遷延性意識障害者シンポジウム」のご案内♪ 会員T.S.   2011年9月18日(日) 12:53
[修正]
     『遷延性意識障害者シンポジウム』
〜最も重い障害者が被災しても地域で生きていくために〜
 津軽三味線・医療講演会・東日本大震災シンポジウム
http://homepage3.nifty.com/zsk/fukushima%20shinpo%20chirashi20110925.pdf

日時:平成23年9月25日(日)13:00−16:30 <入場無料>
場所:「郡山ビックアイ市民交流プラザ大会議室」(郡山駅隣接)
内容:
第1部 ―「津軽三味線」* 浅野咲千絵さんと友人
第2部 ―教育講演 ―「遷延性意識障害者について」
   広南病院 東北療護センター センター長 「長嶺義秀 先生」
第3部 ―「シンポジウム」
<パネリスト> 家族体験談
・園田 淳子 さん(宮城県仙台市在住)
・車谷 晴美 さん(福島県須賀川市在住)
・財団法人 太田綜合病院  附属 太田熱海病院
    「大川原順子 氏」(福島県医療社会事業協会会長)
・社会福祉法人相双記念会  障害者支援施設
    「佐藤正弘 氏」 (ふきのとう苑 )
 *進行役  全国遷延性意識障害者・家族の会 副代表 「沼田孝市さん」
主催:宮城県ゆずり葉の会・せん延性福幸会   
  (連絡先:電話/fax 022-341-3677:m.yuzuriha@fork.ocn.ne.jp)

 「同行援護」のサービス開始について/県障がい福祉課 会員T.S.   2011年9月16日(金) 9:24
[修正]
「同行援護」のサービス開始について

障害者自立支援法における居宅介護のサービスとして、「同行援護」のサービスが新しく加わります。

対象者:重度の視覚障がい者
時 期:平成23年10月1日から

○サービスの内容 外出時における以下の支援
1.移動時及びそれに伴う外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含む。)
2.移動時及びそれに伴う外出先において必要な移動の援護
3.排泄・食事等の介護その他外出する際に必要となる援助

○サービスを提供する事業者
障害者自立支援法による指定居宅介護事業者で、「同行援護」のサービスの指定を受けた事業者
詳しくは、お住まいの市町村の障がい福祉担当窓口にお問い合わせください。内容について、参考にしてください。パンフレット(PDF)ダウンロード

 いろはのい:障害者福祉 原則無償化、課題は財源 会員T.S.   2011年9月15日(木) 19:19
[修正]
いろはのい:障害者福祉 原則無償化、課題は財源 <毎日新聞 2011年9月14日 東京朝刊>

内閣府の障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会が8月30日、今の障害者自立支援法にかわる「障害者総合福祉法案」の骨格になる提言をまとめました。同部会の委員55人の大半が障害者団体代表などとあって、提言は障害福祉サービスの利用を「原則無償」とするなど、給付の大幅底上げを打ち出しました。ただし財源は見当たりません。厚生労働省は提言をどこまで新法案に反映できるか、手探りを続けています。【石川隆宣】
現行の自立支援法では、サービス費用の原則1割を障害者本人が負担します。しかし、障害が重いほど負担が増えるので、06年の施行時から不満が出ていました。08年以降、全国14地裁で計71人の障害者が「自立支援法は憲法が保障する生存権を侵害している」として国を相手に訴訟を起こしました。
自公政権は裁判で争う姿勢でした。それが09年衆院選でマニフェスト(政権公約)に「障害者自立支援法廃止」を掲げた民主党が政権をとり、政府方針が変わりました。10年1月には原告側と「速やかに現行制度を廃止し、遅くとも13年8月までに新制度を作る」ことで合意し、訴訟を終結させたのです。そして政府は新制度づくりに乗り出す一方、今年7月には行政側に共生社会実現に向けた努力を求める「改正障害者基本法」を成立させました。

◇新法成立目指し
その基本法を具現化するのが、自立支援法にかわって、12年の通常国会で成立を目指す障害者総合福祉法案です。さらに13年には障害者差別禁止法の成立も考えています。これらが施行されれば、06年に国連で採択された障害者の権利や尊厳を守る「障害者権利条約」批准の国内環境が整います。
厚労省によると、現行サービスを受けている人は約61万人。一方、障害のある人は約750万人と推定され、サービス利用者は1割未満です。介護保険を使っているために利用していない人などもいますが、それでも多くの障害者が家族に支えられている現状が浮かびます。政府は新法案により、政策の基本を「自己責任・家族責任」から「社会的・公的な責任」に切り替えようとしています。
この観点からも、利用者負担のあり方は新法案の焦点でした。提言の当初案は手話や点字などコミュニケーションの支援、住宅のバリアフリー化、社会生活を送るための移動費用など6分野の支援を無料とし、「公的責任」を前面に出していました。
ところが、無料化には賛否両論が出ました。事故で首から下を動かせなくなる障害を負った、全国脊髄(せきずい)損傷者連合会の大濱眞副理事長は、部会の中で無料化に異論を唱えた一人です。「理想は無料だが、財政状況を考えると難しい。むしろ、必要なサービス量を提供する方が先だ」と訴えました。最終的に提言は「原則無償」との表現に落ち着き、高所得者には負担を求めることも盛り込まれました。

◇予算倍増も提言
日本の障害福祉予算は潤沢とは言えません。国際比較(07年)をすると、経済協力開発機構(OECD)加盟国中、データのない米国とカナダを除く32カ国中18位です。そこで提言は、予算を加盟国の平均水準まで引き上げることも課題に挙げました。
ただ、それには予算を07年度の2倍、2兆2051億円にすることが必要です。厚労省は提言の全面実現には慎重で、小宮山洋子厚労相は「予算の枠があるので、しっかりと協議したい」と述べるにとどめています。しかし、推進会議の議長代理も務める藤井克徳・日本障害フォーラム幹事会議長は「障害者問題の政策はその国の人権意識をみるバロメーター。雇用創出など経済効果や社会に与える好影響もある」と指摘しています。

 『頸損』104号をお送りしました。m(__)m 会員T.S.   2011年9月6日(火) 10:42
[修正]
超バタバタと機関誌『頸損』をメール便にてお送りしました。
よろしくお願いします。m(__)m
久しぶりの青空、気持ちいいー!!!やま

 届きました 会員Y.W  2011年9月8日(木) 16:51 [修正]
本日、頸損誌が届きました。ご苦労様です。
7月29日の会津南部の豪雨災害ではご心配を頂きありがとう御座いました。
8月17日頃、やっと仮設の下水が完成し、一応ライフラインは正常に戻りました。
流された橋の復旧は未定なので、ヘルパーさんは毎日遠回りして来てくれます。
窓越しに山を見渡すと紅葉が始まったようです。
そんな折、今度は大型台風の被害で奈良・和歌山が大変ですね。
これ以上の被害が出ないことを願うばかりです。

 これ以上の被害が出ませんように!私も祈ります。 会員T.S.   2011年9月10日(土) 20:18 [修正]
明日で震災から半年、洪水被害も台風被害も・・・もうこれ以上の悲しみも苦しみもありませんように!
一日も早く平穏な日々が戻りますように!復興しますように!!!
心から祈ります。

『頸損』104号、全国頸髄損傷者連絡会本部ホームページにてPDFファイル掲載されたとのことです。
やまm(__)m

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129
全 697件 [管理]
CGI-design