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 <障害者支援の新法案>民主WTが内閣府の部会提言に意見 会員T.S.   2012年2月22日(水) 16:25
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<障害者支援の新法案>民主WTが内閣府の部会提言に意見 <毎日新聞 2月21日(火)20時15分配信>

民主党障がい者ワーキングチーム(WT)は21日、障害者自立支援法に代わる新法案に関し、障害当事者らを中心とする内閣府の検討部会がまとめた提言について「段階的・計画的に取り組む」など先送りの意向もにじませた意見を加えた上で了承した。
 新法の厚生労働省案は、現行の障害者自立支援法の名称は改めるが、サービス体系は基本的に踏襲する事実上の改正案。法施行後5年をめどに見直しを検討する。内閣府の部会は昨年8月、「サービスの原則無料化」など60項目の改善策を骨格提言として示したが、新法への反映は一部にとどまり、部会委員らは強く反発している。
 WT側は5年の見直し期間の短縮を求めるほか、厚労省に提言実現に向けた道筋を示すよう要請した。新法の付則などに盛り込む方向で調整する。【石川隆宣】

 障害者自立支援法の廃止見送り 民主、厚労省案を修正 会員T.S.   2012年2月22日(水) 16:32 [修正]
障害者自立支援法の廃止見送り 民主、厚労省案を修正

 新しい障害者福祉サービスを議論している民主党の作業チームは21日、障害者自立支援法改正案をまとめた。障害者らの反発を受けて将来の見直し規定を盛り込むなど、厚生労働省案に一部修正を加えた。ただ、法改正で対応する方針は維持し、公約した同法の廃止を見送る形になった。
 自立支援法の廃止と新法制定を09年の総選挙で公約した民主党は、政権獲得後に障害者や支援者らが参加する検討会議を政府内に設置し、昨年夏に新法に向けた提言を受けた。今月、厚労省がこれをもとに現行法の改正案を示したものの、検討会議では「提言内容がほとんど反映されていない」と批判が噴出した。
 これを受けて、民主党の作業チームは厚労省案の修正内容をまとめた。福祉サービスを決めるもとになる「障害程度区分」については、提言が求めた本人の意向を反映する仕組みを今後検討することを、法案に明記するよう求めた。
 また、障害者からの批判に配慮し、「提言実現をめざす観点から、引き続き段階的・計画的に取り組む」との内容を、法案の付則に明記するか、国会で付帯決議する方向だ。

 生活総合支援法に改名=自立支援法改正案の概要提示―厚労省 会員T.S.   2012年2月22日(水) 16:28
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生活総合支援法に改名=自立支援法改正案の概要提示―厚労省 <時事通信 2月22日(水)11時9分配信>

厚生労働省は22日、今国会への提出を予定している障害者自立支援法改正案の概要を民主党厚生労働部門会議に提示した。名称を「障害者生活総合支援法」に改めるほか、これまで障害者福祉サービスの対象外だった難病患者らにも適用を拡大する内容。障害福祉サービスの原則無料化は見送った。来月中旬に閣議決定し、2013年4月施行を目指す。

 障害者自立支援法等の改正について…県障がい福祉課 会員T.S.   2012年2月15日(水) 14:51
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「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律」(平成22年12月成立)について
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=25310
 
 障害者自立支援法等の一部改正が平成23年12月3日に成立、同月10日に公布されました。
 グループホーム、ケアホームの家賃助成、重度の視覚障害者の同行援護等が平成23年10月1日に施行されました。平成24年4月1日から、相談支援の充実、障害児支援の強化等が実施されます。

○平成24年4月1日施行分及び平成24年度報酬改定を含めて、説明会を実施いたします。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/syougaifukushi_2403setumeikaikaizyou.pdf
--------------以下略-------------

 『第7回福祉工学カフェ』開催のお知らせ♪ 会員T.S.   2012年2月15日(水) 14:34
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『第7回福祉工学カフェ』を開催します。ご関心とお時間がありましたら、以下、ご覧ください。また、ご関心ある方々がおられましたらご紹介ください。
http://www.rehab.go.jp/ri/event/at_cafe2010/schedule.html

人数に余裕があれば飛び込み参加も可能ですが、情報保障や配布資料等の関連で事前登録して頂けると幸いです。

〈テーマ〉:先端技術からサービスへの転化視覚障害者支援を中心に)
〈日 時〉: 2012年3月12日(月) 13:00 - 16:50 (12:30開場)
〈場 所〉: NEDO分室 (10月に日比谷オフィスが移転しましたのでご注意ください)
       大同生命霞が関ビル12F (千代田区霞が関1−4−2)
福祉工学カフェは、参加無料ですので、気さくにご参加下さい。

-----とのことです。やまm(__)m

 障害者自立法改正案、障害者委員らが批判 「提言反映されず」 会員T.S.   2012年2月10日(金) 17:31
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障害者自立法改正案、障害者委員らが批判 「提言反映されず」

障害者自立支援法に代わる新法に向けた提言をまとめた政府の部会が8日開かれ、厚生労働省の同法改正案について委員から意見を聞いた。改正案は名称を改めて現行制度の本格的な見直しを5年間先送りする内容で、委員の障害者らから「提言が全く反映されていない」と批判の声が上がった。
昨年8月の提言は障害者の福祉サービスの原則無料化を盛り込んでいたが、改正案では見送られた。ただ低所得の障害者の福祉サービス無料化は継続されることから、「新法をつくると自治体が事務作業に追われ混乱する」との意見も出た。
改正案では民主党がマニフェスト(政権公約)に盛り込んでいた同法の廃止と新法制定はしないことになる。政府・与党は部会で出た意見を踏まえ、近く改正案をまとめ今国会に提出し、2013年度施行を目指す。

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