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 <障害者新法>厚労省法案概要、内閣府部会が反発 会員T.S.   2012年2月10日(金) 17:26
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<障害者新法>厚労省法案概要、内閣府部会が反発 <毎日新聞 2月8日(水)20時58分配信>

厚生労働省は8日、廃止予定の障害者自立支援法に代わり、今国会に提出を予定する新法案の概要を、内閣府の障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会に示した。厚労省案は自立支援法の名称変更こそ明記しているものの内容は現行法の一部見直しにとどまり、実態は「自立支援法改正案」と言える。障害を持つ当事者のメンバーが多い同部会では「看板の掛け替えにすぎない」などの反発が相次いだ。所得の低い障害者が福祉サービスを利用した際の軽減措置を現行通り続ける一方、同省案はサービスの「原則無料化」など、昨年8月に総合福祉部会が提言した内容はことごとく見送っている。
 8日の同部会で佐藤久夫部会長(日本社会事業大学教授)は「提言した60項目のうち48項目は触れられてもいない。現行法のマイナーチェンジに過ぎない」と苦言を呈した。他のメンバーも「100%提言を無視された」と不満の声を上げた。
 「遅くとも13年8月までに自立支援法を廃止し新たな福祉法制を実施する」。政府は10年6月、その年の1月に自立支援法の違憲訴訟原告団と結んだ基本合意に基づき、同法廃止を閣議決定した。それが厚労省案には民主党がマニフェストに掲げ、同部会も求めた「廃止」の文言がない。
 同省によると、現行法の完全廃止に踏み切れば、現在約80万件のサービスを受けている障害者約60万人の支給決定をやり直す必要があり、サービス利用を続けられない人が出る可能性がある。また、自民、公明両党の賛成は得られず、成立も見込めない。
 そこで同省は、中身は現行法の一部見直しにとどめつつ、法の理念や名称の変更をもって「廃止」と位置づける苦肉の策で乗り切る構えに転じた。8日の部会で厚労省の津田弥太郎政務官は「根幹の名称改正などでマニフェストに掲げた『廃止』になる」と説明した。
 それでも肝心の名称は未定。厚労省案には「原則無料化」「サービスを受ける際は障害程度区分に基づかず、本人の意向が最大限尊重される仕組みにする」といった、同部会の提言の骨格部分はほとんど反映されていない。
 同省は「段階的・計画的に実施する」と強調するが、年次を定めた見直し規定は一部だけ。全国盲ろう者協会理事の福島智東大教授は「弱者の立場に立って政権を取ったはずだ」と厳しく批判する。【石川隆宣】

 リハ工ニュース【共催・後援・協賛・のイベントをお知らせ】 会員T.S.   2012年2月6日(月) 14:40
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日本リハビリテーション工学協会の共催・後援・協賛・のイベントをお知らせします。詳細は各WEBサイトをご参照ください。

(共催)シンポジウム「『重度障害者用意思伝達装置』の導入と支援のために」
団体名:「重度障害者意思伝達装置の支給と利用支援を包括するコミュニケーション総合支援施策の確立に関する研究」班
日 程:2012年2月17日13時00分〜16時30分
場 所:宮城県教育会館「フォレスト仙台」第2フォレストホール
http://rel.chubu-gu.ac.jp/imura/mhlw-grants-22/sympo.html

(協賛)公開研究会「障害者や高齢者の住生活を支える「移動の質」について」
団体名:日本建築学会 建築計画委員会 ノーマライゼーション環境小委員会
日 程:2012年2月18日14時00分〜17時30分
場 所:建築会館 3階会議室 住所:東京都港区芝5丁目26番20号
http://jsce.jp/pro/node/4246

(後援)第33回日本チェアスキー大会 −みんなのすきーきょうしつ−
団体名:日本チェアスキー協会
日 程:2012年2月23〜26日
場 所:福島県箕輪スキー場
http://www.chairski.jp/main.html

(協賛)シンポジウム「モバイル’12」
団体名:特定非営利活動法人モバイル学会
日 程:2012年3月15〜16日
場 所:大阪市立大学 杉本キャンパス 田中記念館
http://www.mobilergo.com/symposium/2012/

 厚生労働省報酬改定検討チームで平成24年4月以降の報酬単価が公表されました。 会員T.S.   2012年2月2日(木) 10:26
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○厚生労働省報酬改定検討チームで平成24年4月以降の報酬単価が公表されました。概要(286KB)詳細(560KB)
http://www.kaigoseido.net/topF.htm

○第9回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料(平成24年1月31日開催)
●概略:平成24年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(案)について等を議題とした会議の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb15GS60.nsf/vAdmPBigcategory50/E161D2E0D7D3EC5C49257997000012D6?OpenDocument

※厚生労働省ホームページ掲載資料(リンク)
第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000021jyi.html
議事次第(PDF:155KB)
資料1−1  平成24年度障害福祉サービス等の報酬改定について(案)(PDF:338KB)
資料1−2  平成24年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(案)(PDF:563KB)

 介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修(特定の者対象)について…県障がい福祉課 会員T.S.   2012年1月31日(火) 16:01
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介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修(特定の者対象)について
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=27498
1.喀痰吸引等(たんの吸引等)の制度について
2.平成23年度福島県介護職員等によるたん吸引等の実施のための研修(特定の者対象)について

平成24年4月から、介護職員等による喀痰吸引等(たんの吸引・経管栄養)についての制度がはじまります。
平成24年4月から、
「社会福祉士及び介護福祉士法」(昭和62年法律第30号)の一部改正(※)により、介護福祉士及び一定の研修を受けた介護職員等においては、医療や看護との連携による安全確保が図られていること等、一定の条件の下で『たんの吸引等』の行為を実施できることになります。

※「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」(平成23年法律第72号)の第5条において、「社会福祉士及び介護福祉士法」の中で介護福祉士等によるたんの吸引等の実施を行うための一部改正が行われました。

 全国頸損連絡会の本部事務所移転のお知らせ 会員T.S.   2012年1月10日(火) 11:09
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全国頸損連絡会が本部所在地として部屋をシェアさせてもらっていた「ともに生きる」というボランティア組織の解散に伴い、現在の本部所在地は2012年2月末までとなり、3月からは他へ移転することになりました。全国事務局を中心として新事務所の検討をしていましたが、決まりましたのでお知らせします。・・・本部より

〈新本部事務所〉
期間:2012年3月1日より
住所:〒183-0055 東京都府中市府中町2-20-13 丸善ビル1階 CILふちゅう内
  全国頸髄損傷者連絡会 
電話:080-66839535(対応時間・10時〜17時)

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