HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 脳神経つくる再生医療に前進=幹細胞の重要遺伝子発見―東大脳神経つくる再生医療に前進=幹細胞の重要遺伝子発見―東大 会員T.S.   2012年7月19日(木) 11:45
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脳神経つくる再生医療に前進=幹細胞の重要遺伝子発見―東大 <時事通信 7月16日(月)15時9分配信>

 パーキンソン病などの脳神経変性疾患について、患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作って神経幹細胞に変え、脳に移植する再生医療の実現を目指す上で重要な遺伝子がマウスの実験で見つかった。東京大分子細胞生物学研究所の研究チームが16日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版に発表した。
脳ができる際、神経幹細胞から神経細胞が生み出されるのは胎児期までで、生後は神経細胞を支えるグリア細胞しか生み出されない。同様に、試験管内でiPS細胞を神経幹細胞に変える実験でも、神経細胞が一定期間生み出された後はグリア細胞しかできず、再生医療に応用する際には克服する必要がある。
同研究所の岸雄介助教や後藤由季子教授らが、生後数日のマウスの脳神経幹細胞に「HMGA」遺伝子を導入したところ、グリア細胞をつくっていたのが、再び神経細胞を生み出すようになった。
ヒトiPS細胞を試験管内で神経細胞に変え、さまざまな新薬候補化合物の効き目や副作用を調べる実験は既に行われており、HMGA遺伝子を導入して神経細胞の作製効率を上げることができれば、新薬開発のペースが上がるという。

 障害者ライフモデルルームのご案内(国リハ) 会員T.S.   2012年7月14日(土) 15:05
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障害者ライフモデルルームのご案内

【年月日】平成24年7月26日(木)〜28日(土)
【時間】 10時〜17時(26、27日)、10時〜16時(28日)
【場所】 国立障害者リハビリテーションセンター内 所沢市並木 航空公園駅下車

支援機器等の紹介を含め、標記の施設を紹介します。国立障害者リハビリテーションセンターの研究中、または研究成果が元になっている機器や厚生労働省、経済産業省のプロジェクトに関わっている機器などをご紹介します。
商品化した物、実用化したばかりの物、実用化が近い物、試作機があり、体験できるものがあります。展示・デモ内容などに関し、情報を適宜更新いたします。

お問合せ先
研究所 小野栄一
ono-eiichi@rehab.go.jp
詳細・地図
http://www.rehab.go.jp/ri/event/2012lifemodelroom.html

 ヨッテク2012のお知らせ♪ 会員T.S.   2012年7月11日(水) 8:34
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【ヨッテク2012】

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(愛称:ヨッテク)には,さまざまな福祉・リハビリテーションの情報や多彩なアトラクション,ワークショップなど楽しいこと・役にたつことがいっぱい.
福祉を支える「人のアクティビティ」と「テクノロジー」の素晴らしさや可能性について,見る・さわる・遊ぶ・考えることができるイベントです.
皆さんでお誘いあわせの上,ぜひご来場ください.

●日時:2012年7月27日(金)〜28日(土) 各日10:00〜17:00
●会場:パシフィコ横浜 展示ホールD
 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
●入場料:無料
●主催:社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団
●お問合せ:
 ヨッテク運営事務局
横浜市総合リハビリテーションセンター地域リハビリテーション部研究開発課内
〒222-0035神奈川県横浜市港北区鳥山町1770
TEL:045-473-0666 FAX:045-473-1299
E-mail:yotec-info@yokohama-rf.jp
URL: http://yotec.jp/

 障害者2法案は20日成立 自立支援改正と優先調達 会員T.S.   2012年6月20日(水) 13:45
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障害者2法案は20日成立 自立支援改正と優先調達 <2012/06/19 18:30 共同通信>

 障害福祉サービスの対象に新たに政令で定める難病患者を加える障害者自立支援法改正案は19日の参院厚生労働委員会で、民主、自民、公明3党の賛成多数により可決した。障害者が働く施設から優先的に商品を買うよう国などに求める障害者優先調達推進法案は全会一致で可決。いずれも20日の参院本会議で成立する見通し。
 支援法改正案が成立した場合、一部を除いて13年4月に施行され、法律名は「障害者総合支援法」に改められる。これまで身体障害者に限られていた「重度訪問介護」の対象を重度の知的障害者、精神障害者にも拡大する。

 脊髄の“間接回路”の役割を解明 会員T.S.   2012年6月20日(水) 11:39
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脊髄の“間接回路”の役割を解明

 ヒトなどの霊長類が手指を器用に動かせるのは、大脳からの指令が筋肉に直接送られる神経回路のほかに、脊髄にあるもう1つ別の“間接回路”によることを、自然科学研究機構・生理学研究所、福島県立医科大学、京都大学の共同研究チームが発見した。同チームが開発した新しい遺伝子導入法によるもので、脊髄損傷患者の機能回復にも役立つ可能性があるという。17日付けの英科学誌「Nature」オンライン版に発表した。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020120619002&expand#title

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