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 LCCターミナル 車いす利用者ら改善要望 会員T.S.  2013年1月25日(金) 11:54
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LCCターミナル 車いす利用者ら改善要望 <沖縄タイムス 1月25日(金)10時8分配信>

 兵庫県で障がい者を支援するNPO法人メインストリーム協会は24日、格安航空会社(LCC)専用の那覇空港LCCターミナルを運営する全日空(ANA)に、バリアフリー化を求めた。多目的トイレ内の非常ボタンにひもを取り付けることや、トイレ入り口の床をより滑りにくい材質に取り換えるなどを要望。ANAの担当者は「前向きに検討する」と回答した。
同協会関係者で車いすを利用する大久保健一さん(36)が、トイレ入り口が急な上りのスロープになっている点などを指摘。「障がい者にとっては使いづらく、転倒の可能性もある。細かい部分もバリアフリー化してほしい」と求めた。
同ターミナルは、貨物ターミナル内の倉庫を整備し、昨年10月にオープン。ANAの担当者は、「バリアフリー新法などに基づいて、スロープの勾配を設定し、滑りにくい床の整備などをした。法はクリアしている」と説明。
一方、現在のターミナルを「暫定のターミナル」とし、「将来的に貨物ターミナルに戻す可能性もあり、床に穴を掘れず、スロープで対応した場所もある。今後、きっちり対応していく」と語った。
また、大久保さんによると、那覇空港では車いすの利用者などが飛行機に乗るために使うリフト(昇降機)も旧型が残っており、雨風が防げず、転落する可能性もあることから改善を求めている。
大久保さんは昨年1月、LCCのピーチ・アビエーションに車いすの大きさを理由に予約を取り消されたため、LCC各社や国に、障がい者も健常者と同じように利用できるよう働きかけている。

 iPS医療へ214億円 補正予算案、政府が閣議決定 会員T.S.  2013年1月18日(金) 12:43
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iPS医療へ214億円 補正予算案、政府が閣議決定 <京都新聞 1月15日(火)23時49分配信>

 文部科学省は政府が閣議決定した2012年度補正予算案で、京都大の新棟整備など人工多能性幹細胞(iPS細胞)による再生医療の推進に214億円を計上した。京大を中心に再生医療と創薬の実用化に向けた基盤整備を図る。
京大の新棟整備に40億円を計上。再生医療に用いる細胞を蓄える「iPS細胞ストック」の拠点とするほか、実用化に向けて細胞調整施設(CPC)を増設する。山中伸弥教授のいる京大を基礎研究から臨床応用まで一貫して手がける再生医療の中核施設に整える。
理化学研究所関連は、神戸市や茨城県つくば市に▽企業と共同で創薬研究に取り組む新棟建設(38億円)▽網膜疾患の臨床試験のための設備増設(7億円)▽難病患者由来の細胞備蓄の機器整備(1億円)。京大や同研究所以外の設備の拡充や、京大などと連携を図るための事業で129億円を盛り込んだ。
国の再生医療支援では、安倍晋三首相が10年間に1100億円の支援を表明し、今回の補正が第1弾になる。
山中教授は「関連の研究にも多額の予算が配分され、今後10年の継続的な支援の方針も打ち出され、大変うれしく思う。一刻も早く患者さんのもとへ技術を届けるようにとの叱咤(しった)激励と受け止めている」とコメントした。

 障害福祉サービス対象に130疾患 関節リウマチなど 会員T.S.  2013年1月18日(金) 12:35
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障害福祉サービス対象に130疾患 関節リウマチなど <2013年1月17日>

政府は15日、4月に施行される障害者総合支援法の政令を閣議決定した。障害福祉サービスの対象となる難病に、関節リウマチ、ギラン・バレー症候群、潰瘍(かいよう)性大腸炎など130疾患を指定した。4月1日以降、支援の認定を受ければ、入浴や食事などの援助を受けられるようになる。政令は18日に公布される。
 同法は障害福祉サービスを定めた障害者自立支援法を改正したもの。昨年6月に自民・公明・民主の賛成多数で成立した。障害者の範囲に新たに難病を追加することが主な柱で、対象疾患は政令で決めることになっていた。

 今年もよろしくお願い致します。m(__)m 会員T.S.  2013年1月1日(火) 11:09
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頸友の皆様、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。
復興二年目、平穏な明るい年でありますように!
m(__)m

 2013年の幕開けですね。 頸友会員:Y.W  2013年1月4日(金) 10:54 [修正]
今年も宜しくお願いいたします。ぺこ <(_ _)>

 脊髄損傷犬が歩けるように 会員T.S.  2012年12月29日(土) 16:45
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脊髄損傷犬が歩けるように

重症の脊髄損傷を負った犬が、鼻の粘膜にある特殊な細胞を使った治療で歩けるようになった。この細胞、嗅神経鞘細胞(OEC)は、神経細胞の一部を再生する能力があることが動物実験で示されており、脊髄損傷に対する治療効果について飼い犬を対象とした研究が行われた。同研究では、脊髄損傷のため歩く際に後ろ足を使えなくなった犬34匹を2群に分け、1群の損傷箇所に同一の犬の鼻に由来するOECを注射した。すると、OECの注射を受けなかった群と比べて大きく改善が見られ、麻痺していた後ろ足を前足と協調させて動かせるようになった。臨床では薬剤と理学療法との併用で使える可能性があるという。(吉田素子)
http://medieigo.com/articles/-/984

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