HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案について 会員T.S.  2013年6月19日(水) 12:02
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障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案について
平成25年4月 内閣府障害者施策担当

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案については、平成25年4月26日に閣議決定し、国会に提出いたしましたので、その案文を掲載いたします。
http://www8.cao.go.jp/shougai/kaisyouhouan-anbun.html

 改正災害対策法:成立 要援護者名簿作成を市町村に義務化 会員T.S.  2013年6月18日(火) 16:06
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改正災害対策法:成立 要援護者名簿作成を市町村に義務化 <毎日新聞 2013年06月17日22時03分>

自力避難が難しい障害者や高齢者ら「災害時要援護者」の名簿作成を市町村に義務付ける改正災害対策基本法が17日、参院本会議で可決、成立した。国の調査で障害者の死亡率が住民全体の2倍に上った東日本大震災を教訓に、個人情報保護との兼ね合いに敏感な市町村に法的な「お墨付き」を与え、名簿の作成・活用を促進する。要援護者名簿について、政府は「避難支援ガイドライン」(06年)で市町村に作成を求めたが、法的な位置付けはなかった。改正法のポイントは、名簿作成を市町村に義務付け、災害時は同意なしで外部に提供できるとした点。提供先には消防や民生委員のほか、法的な守秘義務のない民間支援団体なども含まれる。内閣府によると、岩手、宮城、福島3県の沿岸37自治体で大震災時に名簿があったのは13自治体。このうち、福島県南相馬市を除く12自治体は個人情報保護などを理由に最後まで提供しなかったという。南相馬市は、東京電力福島第1原発事故により住民に避難を促したが、市内に残った障害者らは少なくなかった。原発から23キロの自宅にとどまり続けた全盲の古小高(こおたか)忠さん(65)と弱視の妻美紀子さん(63)=同市原町区=は「避難所や知らない土地に行くと(視覚障害で)身動きがとれなくなると思った」と話す。
支援団体などが要援護者の住所や氏名の開示を市に要請。市には掲載に同意を得た人の名簿があったが、「個人情報保護条例違反になる」と開示をためらった。だが「住民を死なせてしまう」との声が役所内からも起き、市は名簿にない人も含む2796人分の情報を開示した。これを基に、安否確認できた590人に食料や衣類が届けられた。また被災自治体の名簿には漏れも多かった。今年3月の内閣府調査でも、名簿を整備済みまたは整備中としたのは全国で95%に上ったが、要援護者の半数以上を登録しているのは4分の1に過ぎなかった。このため改正法は、作成に必要な限度で市町村が福祉部門などの持つ個人情報を内部利用できるとした。
一方で改正法は、個人情報保護を担保するため、災害に備えての名簿の事前提供については、同意を得た人の分に限定した。改正法ではこのほか、市町村の機能が低下した場合に国ががれき撤去などを代行できる規定などを新設。改正法は近く施行されるが、名簿作成などには最大1年間の猶予を設ける。【野倉恵、飯田和樹】

 「介護保険」抜本改革に向け議論スタート 会員T.S.  2013年5月17日(金) 19:48
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「介護保険」抜本改革に向け議論スタート <TBS系(JNN) 5月16日(木)6時25分配信>

高齢化で利用者が増えている「介護保険」を持続可能なものにするため介護度が軽い人を介護保険制度から外すなど、抜本改革に向けた議論が厚生労働省の部会でスタートしました。
 介護保険部会で示された議論の論点の一つは、介護度が軽い要支援1と2の人を介護保険制度からはずして市区町村事業に移行させることです。また、介護保険の財政を安定させるため、40歳から64歳の現役世代が支払う介護保険料を健康保険組合加入者の「人数による負担」から、「収入に応じた負担」に変更することなどが示されました。
 制度の改正については賛成、反対両方の意見が出ていますが厚労省は議論を重ね、年内に改革の方向性をまとめる方針です。(15日21:04)

 <障害者就労>ハローワーク通じた就職最多6万8321人 会員T.S.  2013年5月17日(金) 19:46
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<障害者就労>ハローワーク通じた就職最多6万8321人 <毎日新聞 5月15日(水)19時45分配信>

 厚生労働省は15日、2012年度に全国のハローワークを通じて就職した障害者の延べ人数が過去最多の6万8321人(前年度比15.1%増)だったと発表した。解雇された障害者は1539人で前年度より約300人増えた。
 厚労省によると、障害者の新規求職申し込みは16万1941人(同9.2%増)、就職率は42.2%(同2.2ポイント増)でいずれも過去最高。就職者の障害別では身体障害が2万6573人(同6.9%増)で最多。精神障害も2万3861人(同26.6%増)で大きく伸びた。知的障害は1万6030人(同11.9%増)だった。
 企業に障害者の雇用を義務づけた法定雇用率は4月から1.8%から2%へと引き上げられており、厚労省障害者雇用対策課は「前倒しで雇用した企業もあったと思う。企業の理解が深まり、障害者の就労意欲も増すという好循環になっている」としている。【東海林智】

 人クローンES細胞作製…日本人研究者ら世界初 会員T.S.  2013年5月17日(金) 19:42
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人クローンES細胞作製…日本人研究者ら世界初

【ワシントン=中島達雄】同じ遺伝情報を持つ細胞を作る「クローン技術」を使って、様々な細胞に変化する能力を持つ、人のES細胞(胚性幹細胞)を世界で初めて作製したと、米オレゴン健康科学大の立花真仁(まさひと)研究員らが15日、米科学誌セルに発表した。
 患者と同じ遺伝情報を持つ心筋や神経細胞などを作り出せれば、山中伸弥・京都大教授が作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)と同様に、再生医療に応用することが可能になる。
つづき→http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=77769

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