HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 平成25年度「障害者週間」行事について 会員T.S.  2013年11月14日(木) 15:54
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毎年12月3日から9日は「障害者週間」です。

内閣府では、「障害者週間」の前後を含む期間中、障害や障害のある人に関する国民の関心と理解を深めるとともに、障害のある人の社会参加を促進するため、様々な行事を実施します。

http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h25shukan/event.html#forum

いろいろなイベントがあります。

 脳と脊髄の神経のつながりを人工的に強化することに成功 会員T.S.  2013年11月8日(金) 19:43
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脳と脊髄の神経のつながりを人工的に強化することに成功脊髄損傷や脳梗塞による運動麻痺患者の願いは、「失った機能である自分で自分の身体を思い通りに動かせるようになりたい」ということです。しかしながら、これまでのリハビリテーション法・運動補助装置では一度失った機能を回復させることは困難でした。今回、生理学研究所の西村 幸男 准教授と米国ワシントン大学の研究グループは、自由行動下のサルに大脳皮質の神経細胞と脊髄とを4×5cmの神経接続装置を介して人工的に神経結合し、大脳皮質と脊髄のつながりを強化することに世界で初めて成功しました。本研究成果を日常生活で利用可能な脊髄損傷や脳梗塞などの運動・感覚麻痺に対する新しいリハビリテーション法として応用することを目指します。本研究結果は、神経科学専門誌「NEURON」(2013年11月7日のオンライン速報)に掲載されます。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131108/

 [神経幹細胞]光で制御 京大、マウスで増殖・分化 会員T.S.  2013年11月3日(日) 14:24
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[神経幹細胞]光で制御 京大、マウスで増殖・分化 <毎日新聞 11月1日(金)12時27分配信>

 京都大ウイルス研究所の影山龍一郎教授(分子生物学)らの研究グループは10月31日、光の照射によって、マウスの神経幹細胞の自己増殖や分化を人工的に制御する技術を開発したと発表した。脳内細胞などの再生医療への応用が期待されるという。1日付の米国科学誌「サイエンス」オンライン版に掲載された。
 神経幹細胞は胎児期に脳の神経細胞を作り出す働きがある。研究グループは、神経幹細胞が自己増殖したり、ニューロンなど脳を構成する主要な細胞に分化したりする際に重要な働きをする3種類のたんぱく質に着目。胎児のマウスの神経幹細胞を使った実験で、自己増殖する場合や、分化する細胞の種類によって、3種類のたんぱく質の増減に特定のパターンがあることを突き止めた。
 さらに、神経幹細胞に青色光を周期的に照射することで特定のたんぱく質の量が増える仕組みを作り、実験を繰り返した。その結果、3時間周期なら自己増殖が促進され、30分周期なら細胞への分化に誘導できるなど神経幹細胞の増殖・分化を人為的にコントロールする技術を確立した。
 影山教授は「成人の脳内の神経幹細胞は休眠状態にあるとされるが、この方法を応用して活性化させることができれば、アルツハイマー病やうつ病などの治療につながる可能性がある」としている。【堀智行】

 「障害者差別解消法ってなに?」パンフレット 会員T.S.  2013年11月2日(土) 19:25
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JDF 日本障害者フォーラムのホームページに「障害者差別解消法ってなに?」パンフレットのデータが公開されています。

http://www.normanet.ne.jp/~jdf/pdf/sabetsukaisyohou2.pdf

 肢体不自由者向け介助犬体験会のお知らせ 会員T.S.  2013年10月28日(月) 19:03
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【肢体不自由者向け介助犬体験会のお知らせ】

介助犬に興味のある障がい者の方に、実際の介助犬使用者のお話しや介助犬使用者疑似体験を通して、介助犬について正しく理解していただき、身近に感じて頂く「体験会・相談会」を開催いたします。

日 時 :平成25年11月4日(月・祝)13時半〜15時半

場 所 :障害者スポーツ文化センター横浜ラポール
     横浜市港北区鳥山町1752 (横浜市総合リハビリテーションセンター横)

対 象 :介助犬に興味をお持ちの肢体不自由者

参加費 :無料

内 容 :◆介助犬についての説明  ◆介助犬デモンストレーション
     ◆介助犬使用者によるお話し◆訓練犬とのお仕事体験
     ◆個別相談  ※希望者のみ

※定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込み下さい。
※この体験会は「社会福祉事業研究開発基金」様の大切な助成金で行わせて頂きます。

<お問い合わせ先>
社会福祉法人 日本介助犬協会 本部
TEL:045-479-9005 FAX:045-476-9006
E-Mail:info@s-dog.jp

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