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 国連障害者権利条約会議 日本が初参加 会員T.S.  2014年6月13日(金) 13:05
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国連障害者権利条約会議 日本が初参加 <6月11日 10時03分>

障害者の尊厳と権利を保障する国連の障害者権利条約の会議が、ニューヨークで始まり、ことし締約国となった日本は、市民社会と協力して障害者への差別をなくしていくことや、自然災害の被災地で障害者を保護することの重要性を訴えました。

国連の障害者権利条約は、障害に基づくあらゆる差別を禁止し、障害者の社会参加を促進することを定めたもので10日、ニューヨークの国連本部で条約の締約国の会議が始まり、146か国から障害者団体の代表を含むおよそ700人が参加しました。
ことし締約国になった日本も初めて参加し、国連日本代表部の吉川元偉大使は日本が市民社会と協力して国内法を整備してきた経緯や、東日本大震災などの自然災害の際に障害者がより深刻な被害を受けてきたことを踏まえて、災害対策基本法を改正したことなどを紹介しました。
会議に参加した日本障害フォーラムの藤井克徳幹事会議長は、「条約の批准は、日本を障害者が住みやすい社会にする足がかりになる。日本は先進的な福祉工学などの分野で世界に貢献できる」と話していました。
会議は3日間にわたって開かれ、今後の国連の持続可能な開発目標の中に障害者への支援が盛り込まれることを目指しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015130781000.html

 【クリングルファーマ】HGF蛋白質の実用化に挑む‐ALSと脊髄損傷に照準 会員T.S.  2014年6月6日(金) 16:10
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【クリングルファーマ】HGF蛋白質の実用化に挑む‐ALSと脊髄損傷に照準 <
<2014年6月5日 (木)>

 大阪大学発ベンチャーのクリングルファーマは、難治性神経疾患治療薬として「肝細胞増殖因子(HGF)遺伝子組み換え蛋白質」の実用化を目指す。筋萎縮性側索硬化症(ALS)や脊髄損傷など治療法がない疾患をターゲットに開発を進める計画を持ち、東北大学ではALSを対象とした第I相試験を実施中である。岩谷邦夫社長は本紙のインタビューに対し、「安全性を確認した後、ヒトでの有効性を実証し、早期に製品化にこぎつけたい」と述べた。
 HGFは、世界に先駆けて日本で発見、単離、遺伝子クローニングが行われた生体内分子で、その後、肝細胞だけでなく多種多様な臓器・細胞に対して、強力な治癒再生能力を持つことが確認されている。クリングルファーマはGMPグレードの大量生産にも成功しており、治療法のない難治性疾患の治療薬開発を目指している。

 <エレベーター>設置の建築規制を一部緩和へ 会員T.S..  2014年5月25日(日) 13:03
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<エレベーター>設置の建築規制を一部緩和へ <毎日新聞 5月23日(金)11時56分配信>

◇階段しかない既存のマンションなど増設が容易に
 国土交通省は23日、エレベーターの設置についての建築規制を7月上旬に一部緩和する方針を固めた。オフィスビルなどで、より高い建物を建てることができるようになるほか、階段しかない既存のマンションや戸建て住宅で、エレベーターの増設を容易にし、高齢者が住む住宅などのバリアフリー化を促進する狙いもある。建築基準法の一部改正が必要となるため、今国会で審議する。
 国交省住宅局によると、ビルなどを建てる際、これまではエレベーターの床面積も建物の容積率に加算しなければならなかった。そのため、容積率の制限ぎりぎりに建てられた建物では、エレベーターの増設が事実上不可能だった。
 今回の規制緩和が認められれば、エレベーターの床面積分は建物の容積率から除外されることになり、比較的簡単な改築工事でエレベーターを取り付けることが可能になる。建築年数の古い共同住宅や戸建て住宅などでは居住者の高齢化が進んでおり、国交省は「市場に速やかに対応してもらうためにも、7月上旬の早期実施を決めた」とし、バリアフリー化の一助になると期待している。
 また、規制緩和が中高層ビルなどの新規建設に与える影響は大きい。新築の建物にも適用されるため、約3%とされるエレベーターの容積率を他の目的に転用でき、従来よりも高いビルやマンションを建てることができる。
 2020年の東京五輪開催などの建設ラッシュが期待される建設・不動産業界にとって、大きなメリットといえる。大手ゼネコンの清水建設は「建築基準法の一部改正は歓迎。オフィスビルや集合住宅などの事業性の向上につながる」(栗山茂樹・設計本部長)とコメントしている。
【高橋昌紀/デジタル報道センター】

 脊髄損傷、酵素で神経細胞再生…京大グループ 会員T.S.  2014年5月20日(火) 10:46
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脊髄損傷、酵素で神経細胞再生…京大グループ

 体内では再生しないとされる神経細胞を酵素(たんぱく質)の投与で再生させることにラットの実験で成功したと、武井義則・京都大特定助教らの研究グループが15日、科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。脊髄損傷などの新たな治療法になる可能性があるとしている。
続き…
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98352

 車いす用バイクで再び風を体感 大和の企業が開発、社員の島津さんが1100キロ一人旅へ 会員T.S.  2014年5月17日(土) 11:59
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車いす用バイクで再び風を体感 大和の企業が開発、社員の島津さんが1100キロ一人旅へ

 もう一度、風を感じながら旅をしたい。車いす利用者のそんな願いから一台のバリアフリーバイクが誕生した。二輪車の販売・製作を手掛ける片山技研(大和市)が開発したもので、車いすに乗ったまま運転でき、一人で乗り降りできる三輪オートバイ。18日、開発者の一人で車いすを利用する同社社員の島津徹也さん(53)=横浜市神奈川区=が耐久テストを兼ねた一人旅に出る。日本海を望む石川県まで往復約1100キロ、手にした自由を体で満喫する旅となる。
 市販のスクーターをベースに車いすごと乗り込めるボックス型の運転席とハンドルを取り付けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00080897-kana-l14

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