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 【STAP細胞、サルで実験】米チーム、脊髄損傷に 人間での作製も研究 会員T.S.  2014年2月1日(土) 15:11
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【STAP細胞、サルで実験】米チーム、脊髄損傷に 人間での作製も研究(共同通信)
 
 細胞に刺激を与えることで、さまざまな種類の細胞に変化できる能力を持たせた新しい万能細胞「STAP細胞」を使い、米ハーバード大のチームが脊髄損傷のサルを治療する研究を始めていることが30日、分かった。人間の細胞を使った作製も研究しているという。世界で初めてマウスの細胞で作った 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市) の 小保方晴子 研究ユニットリーダーらの共同研究者でハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が、共同通信の取材に答えた。人工的に脊髄を損傷してまひを起こさせた複数のサルからSTAP細胞を作製し、移植に利用する実験を2011年から始めているという。現在は論文発表の準備をしているため詳細は明らかにできないものの「驚くべき結果が出ている」と話し、回復効果があったと示唆している。さらに「最近になって、人間の皮膚にある線維芽細胞からもSTAP細胞を作製してみたが、まだ十分に細胞の性質を明らかにできていない」と述べた。理研も、人間を含む複数種の動物の細胞を使ってSTAP細胞を作ろうと研究を進めている。
 脊髄損傷の治療では、同様の能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、慶応大チームがサルの機能回復に成功している。米ジェロン社は胚性幹細胞(ES細胞)を利用し患者を治療する臨床試験を始めたが、経済的理由で撤退した。理研チームは昨年、東京女子医大や米チームと共にSTAP細胞の作製方法に関する国際特許を出願していた。小保方さんら7人が発明者だとしている。

  障害者条約で批准書 来月から日本でも効力 会員T.S.  2014年1月21日(火) 14:34
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障害者条約で批准書 来月から日本でも効力 <2014.1.21 08:53>

日本の吉川元偉国連大使は20日、障害者への差別を禁止する障害者権利条約の批准書を国連に提出した。これで締結の手続きが正式に完了し、日本でも同条約の効力が2月19日から生じる。同条約にはこれまで139カ国のほか欧州連合(EU)が加わっており日本は141番目。
吉川大使は「条約の完全な履行に向け努力を続ける」と述べて国連の担当者に批准書を手渡した。記者団に、141番目になったのは「誇れることではないが、これから模範的な(同条約)締約国となって遅れを取り戻したい」と話した。
同条約は、障害者に健常者と同じ権利を保障し、社会参加できるような措置を締約国に求めている。昨年6月に障害者差別解消法が成立して国内法整備が完了、同12月に国会が同条約を承認した。(共同)

 脊髄損傷、幹細胞で治療=国内初の臨床試験へ−札幌医大 会員T.S.  2014年1月12日(日) 13:03
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脊髄損傷、幹細胞で治療=国内初の臨床試験へ−札幌医大

札幌医科大は10日、脊髄を損傷して間もない患者から採取した幹細胞を増やして体内に戻し、傷ついた神経を再生させる治療法の実用化に向け、国内初の臨床試験(治験)を始めると発表した。山下敏彦、本望修両教授らの研究チームが30人を目標に同日から被験者を募集し、2016年10月までの実施を目指す。
【続く…】http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014011000238

 脊髄損傷に幹細胞治療 札医大、国内初の臨床試験 会員T.S.  2014年1月12日(日) 7:58
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脊髄損傷に幹細胞治療 札医大、国内初の臨床試験 <2014年1月10日 北海道新聞)

 札幌医大は10日、脊髄を損傷した患者から骨髄の細胞(間葉系幹細胞)を取り出し、培養した細胞製剤を患者本人の体内に戻して、傷ついた神経を再生させる治療法の実用化に向け、国内初の臨床試験(治験)を始めると発表した。脊髄損傷は現在、有効な治療法がないが、神経が再生することでまひした手足が動くようになることが期待できる。今後、医薬品としての承認を目指す。
 治験では、脊髄損傷を発症し、2週間以内の患者の腰の骨から骨髄液を採取する。神経などになる間葉系幹細胞を取り出して、同大の施設で2週間かけ1万倍に培養し、細胞製剤を作り、採取した患者の静脈に点滴で投与する。患者自身の細胞を使うため拒絶反応や感染症などの副作用が起こりにくい。
 研究チームの同大医学部整形外科学講座の山下敏彦教授(55)は「まずは、症状が重篤にならないことを目指す治療。有効な治療法がない脊髄損傷患者の運動機能の回復が期待できる」と話している。=

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG1B52W8G1BULBJ006.html

 機関誌「頸損」111号をお送りしました! 会員T.S.  2014年1月11日(土) 10:21
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頸友の皆様へ 

あけましておめでとうございます。穏やかな年明けでしたが、頸友の皆様、お変わりございませんか。風邪などひかれてはおりませんか。昨年同様、今年も皆様のお力を頂きながら、元気を頂きながら、繋ぎ役も含め、できることをやっていきたいと思います。皆様、今年もよろしくお願い致します。
遅くなりましたが、全国頸髄損傷者連絡会本部から機関誌『頸損』111号が届きましたので、取り急ぎ お送り致します。先にご連絡差し上げましたように、Sさんが国内の観光地をご紹介くださいま した「ツアーコンダクターの観光情報」も掲載されております。是非ご覧ください。
また、頸損連絡会結成40周年を迎えた昨年、頸損連の生みの親でいらっしゃる三澤了さんが亡くなられました。機関誌にも掲載されておりますが、故三澤了氏による第一号機関誌・巻頭言に心打たれるものがありましたので、今年最初のご挨拶代わりに、改めてご紹介させて頂きました。

相山m(__)m  〜2014. 1. 10. CheerUp!!〜

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