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 介護保険利用者に厳しい大改正 医療・介護改革法成立 会員T.S..  2014年6月21日(土) 15:20
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介護保険利用者に厳しい大改正 医療・介護改革法成立 <2014年6月18日>

 高齢化がピークを迎える「2025年問題」を見据え、医療・介護制度を一体で改革する「地域医療・介護推進法」が18日、成立した。患者や要介護者の急増で制度がもたなくなる恐れがあり、サービスや負担を大きく見直す。とりわけ介護保険は、高齢者の自己負担引き上げなど制度ができて以来の大改正で、「負担増・給付縮小」の厳しい中身が並ぶ。

http://apital.asahi.com/article/news/2014061800011.html

 脊髄損傷 薬で治す…慶応大、今月から治験開始 会員T.S.  2014年6月18日(水) 14:35
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脊髄損傷 薬で治す…慶応大、今月から治験開始

 慶応大の研究チームは16日、脊髄損傷を負った直後の患者を治療する薬の臨床試験(治験)を今月から始めると発表した。
 安全性と有効性が確認できれば、神経機能を再生させる世界初の脊髄損傷の治療薬となる。研究チームは5年以内の実用化を目指す。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=100266

 <高額療養費制度>政府、70歳以上の外来上限廃止検討 会員T.S.  2014年6月16日(月) 16:08
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<高額療養費制度>政府、70歳以上の外来上限廃止検討 <毎日新聞 6月15日(日)8時35分配信>

 政府は14日、医療費の自己負担に上限を設けている高額療養費制度のうち、70歳以上を対象とした「入院せず外来のみを受診した患者向けの特例上限額」(外来上限)について、低所得者向けを除き、廃止する検討に入った。現役世代に偏った社会保障関連の費用負担を「年齢別」から「能力別」に改め、高齢でも所得の高い人には負担を求めるとした、税と社会保障の一体改革の理念に基づく。厚生労働省は2015年度中に具体案をまとめる意向だ。
 高額療養費は、患者が医療機関で支払った窓口負担(医療費の1〜3割)の1カ月の合計額に上限を設け、超えた分は公的医療保険でカバーする制度。年齢や所得に応じた自己負担上限額が設定されている。
 70歳未満の上限額は、外来も入院も、また両方かかった場合でもすべて同額(一般的な所得の人で月約8万円)。これに対し、70歳以上には入院せず外来だけを受診した場合の外来上限が別に設けられている。
 外来上限の月額は所得に応じ3区分ある。月収28万円以上の「現役並み所得者」4万4400円(入院費を含む通常の上限月額は約8万円)▽一般の所得者1万2000円(同4万4400円)▽住民税非課税の低所得者8000円(同2万4600円か1万5000円)−−で、どの所得層も、外来上限は通常の上限額より大幅に抑えられている。
 70歳以上の外来上限は、今の後期高齢者医療制度の前身、旧老人保健制度から引き継がれた。「外来のみでも、高い薬を複数処方された場合などは自己負担が膨らむ」との理由からだ。しかし、70歳未満にはない特例で、厚労省は年齢を基準に負担を決める旧来の手法を見直す観点から廃止する意向。ただし低所得者については、外来上限を廃止し通常の上限額に一本化すれば負担が2〜3倍になることから、上限の存廃を検討する。【中島和哉、佐藤丈一】

 国連障害者権利条約会議 日本が初参加 会員T.S.  2014年6月13日(金) 13:05
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国連障害者権利条約会議 日本が初参加 <6月11日 10時03分>

障害者の尊厳と権利を保障する国連の障害者権利条約の会議が、ニューヨークで始まり、ことし締約国となった日本は、市民社会と協力して障害者への差別をなくしていくことや、自然災害の被災地で障害者を保護することの重要性を訴えました。

国連の障害者権利条約は、障害に基づくあらゆる差別を禁止し、障害者の社会参加を促進することを定めたもので10日、ニューヨークの国連本部で条約の締約国の会議が始まり、146か国から障害者団体の代表を含むおよそ700人が参加しました。
ことし締約国になった日本も初めて参加し、国連日本代表部の吉川元偉大使は日本が市民社会と協力して国内法を整備してきた経緯や、東日本大震災などの自然災害の際に障害者がより深刻な被害を受けてきたことを踏まえて、災害対策基本法を改正したことなどを紹介しました。
会議に参加した日本障害フォーラムの藤井克徳幹事会議長は、「条約の批准は、日本を障害者が住みやすい社会にする足がかりになる。日本は先進的な福祉工学などの分野で世界に貢献できる」と話していました。
会議は3日間にわたって開かれ、今後の国連の持続可能な開発目標の中に障害者への支援が盛り込まれることを目指しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015130781000.html

 【クリングルファーマ】HGF蛋白質の実用化に挑む‐ALSと脊髄損傷に照準 会員T.S.  2014年6月6日(金) 16:10
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【クリングルファーマ】HGF蛋白質の実用化に挑む‐ALSと脊髄損傷に照準 <
<2014年6月5日 (木)>

 大阪大学発ベンチャーのクリングルファーマは、難治性神経疾患治療薬として「肝細胞増殖因子(HGF)遺伝子組み換え蛋白質」の実用化を目指す。筋萎縮性側索硬化症(ALS)や脊髄損傷など治療法がない疾患をターゲットに開発を進める計画を持ち、東北大学ではALSを対象とした第I相試験を実施中である。岩谷邦夫社長は本紙のインタビューに対し、「安全性を確認した後、ヒトでの有効性を実証し、早期に製品化にこぎつけたい」と述べた。
 HGFは、世界に先駆けて日本で発見、単離、遺伝子クローニングが行われた生体内分子で、その後、肝細胞だけでなく多種多様な臓器・細胞に対して、強力な治癒再生能力を持つことが確認されている。クリングルファーマはGMPグレードの大量生産にも成功しており、治療法のない難治性疾患の治療薬開発を目指している。

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