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 ロボット活用し脊髄損傷治療で受賞 会員T.S.  2014年5月17日(土) 11:51
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ロボット活用し脊髄損傷治療で受賞 <5月15日 11時26分>

茨城県つくば市のベンチャー企業が開発したロボットを活用した脊髄損傷の治療が、革新的な技術や開発者に贈られるアメリカの「エジソン賞」の金賞を受賞しました。
アメリカのマーケティング協会が27年前に創設した「エジソン賞」は、新しい製品やサービスの革新的な技術や開発者に毎年贈られ、およそ3000人の審査員の投票で決まります。
ことしの「エジソン賞」の金賞は、つくば市のベンチャー企業「サイバーダイン」が開発したロボットスーツを活用した脊髄損傷の治療が受賞しました。
「サイバーダイン」によりますと、このロボットスーツは、脚に装着すると立ったり歩いたりする動作を補助し、装着した状態で歩行訓練を行うことで、脳の神経や筋肉の機能の改善が見込めるとしています。
ロボットスーツは、日本では医療機器として認められていませんが、ヨーロッパでは去年、医療機器の認証を受け、このうちドイツでは労災保険も適用され、すでに脊髄損傷の患者の治療などに使われている点が評価されたということです。
「サイバーダイン」は、「エジソン賞の受賞を契機に、日本発の医療機器を世界規模で展開できるよう期待している」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140515/k10014466561000.html

 神経症候や機能障害の改善、要介護度の改善に期待 会員T.S.  2014年5月14日(水) 15:10
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ニプロ 札幌医科大と再生医療医薬品の製造販売に向けた特許ライセンス契約を締結 神経症候や機能障害の改善、要介護度の改善に期待

ニプロ株式会社は4月28日、札幌医科大学の「脳梗塞及び脊髄損傷の治療に用いる自己骨髄間葉系幹細胞」の特許について、再生医療医薬品の製造販売を行うことを目的に、ライセンス契約を締結したと発表した。
http://www.qlifepro.com/news/20140512/signed-a-patent-license-agreement-to-manufacture-and-sale-of-sapporo-medical-university-and-the-regenerative-medicine-pharmaceuticals-nipro.html

 機関誌『頸損』No.112 をお送りしました♪ 会員T.S.  2014年5月6日(火) 9:52
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頸友の皆様へ

 桜の花も散り、あっという間に5月、爽やかな季節となりました。 ゴールデンウィークも今日で最終、頸友の皆様、いかがお過ごしですか。 この時期、季節の変わり目でもあり、体調をくずされる方が意外と多いのだそうです。 皆様、くれぐれもご健康にご留意くださいね。
遅くなりましたが本部から機関誌『頸損』112号が届きましたので、取り急ぎお送り致します。なお、全国頸髄損傷者連絡会ホームページでも今号が掲載されましたので、PDFファイルにて閲覧することができます。m(__)m

 定着しつつある「東京・神奈川・栃木・福島4県合同交流会」ですが、今年は第5回目、福島県にて開催されます。 これまでは郡山市会場でしたが、今年はなんと、"四肢麻痺者の情報交換誌"「はがき通信」の懇親会と合体で、福島市にて開催、交流会の翌日は被災地視察も予定、 ということになりました。詳細はまだ決まっておりませんので、もう少ししたら 改めて御案内さしあげます・・・ が、この機会にほぼ確定の予定のみお知らせ致します。

     「はがき通信」&「頸損4県合同交流会」

 日 時  :  平成26年10月4日(土)
 場 所  :  福島市保健福祉センターの大会議室(第一候補)

 被災地視察  :  平成26年10月5日(日) (相馬・南相馬を予定)

 ☆「はがき通信」  http://www.normanet.ne.jp/~hagaki-t/PCC1.htm

 北海道・札幌に細胞医薬品工場 傷ついた神経再生、札医大とニプロ連携 会員T.S.  2014年5月4日(日) 9:03
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北海道・札幌に細胞医薬品工場 傷ついた神経再生、札医大とニプロ連携(04/29 06:40)

 医療機器・医薬品製造のニプロ(大阪市)は28日、脳梗塞の後遺症や脊髄損傷の改善のため、札幌医大の技術を生かし、傷ついた神経を再生させる「細胞医薬品」の製造工場を札幌市内に建設、2018年にも稼働させると発表した。この治療法は世界でも前例がないとみられ、札医大が現在、国内初の臨床試験(治験)を実施中。ニプロは工場で地元の新規採用を含め、技術者数十人を雇用し、年間200人の患者に細胞医薬品を提供したい考えだ。
 同社によると、新工場は総工費10億〜20億円で15年にも着工。立地は明らかにしなかったが、「札医大の近くに建設したい」とした。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/536260.html

 障害者自立へ専用マンション 神戸・垂水、全国初 会員T.S.  2014年4月16日(水) 15:10
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障害者自立へ専用マンション 神戸・垂水、全国初 <神戸新聞NEXT 4月15日(火)12時0分配信>

 ヘルパーが常駐し、自立を支援する身体障害者向け賃貸マンションが6月、神戸市垂水区に完成する。マンション内では知的障害者の就労を支援する事業も行い、共有スペースの清掃は知的障害者が担当。将来的にはスタッフとして雇用するといい、障害者が共生する多機能型施設が誕生する。国土交通省によると、同様の施設は全国で初めてという。(初鹿野俊)
 障害者の生きがい支援に取り組む企業「クオリティライフ」などが運営する。
 社長の川上孝さん(64)は、神戸や尼崎などでサービス付き高齢者賃貸マンションを手掛けてきたが、近年、交通事故などで障害者になった30〜50代の入居が相次いだ。
 福祉施設に空きがなく、家族の高齢化で同居も困難。ある親から「私が亡くなった後、障害のある息子の面倒を見る人がいない」といった悩みを聞き、川上さんは「20歳を超えた障害者は社会で支えるべき」と身障者向けマンションの建設を決めた。
 多機能型福祉マンション「コ・クール垂水」(垂水区下畑町)は6月に開業する。鉄骨4階建て、延べ約2200平方メートル。車いす対応のトイレや洗面台が付いたワンルーム46戸がある。
 共有の浴室やダイニング、キッチンがあり、食事はキッチンで作ることも、厨房(ちゅうぼう)の給食を頼むことも可能。コ・クールの職員、清水理香さん(50)は「福祉施設との違いは自由さ。部屋で家族と過ごしてもいいし、外泊もできる」と話す。
 ヘルパーは24時間態勢。看護師は平日の昼間に勤務し、夜間、体調に異変があれば医師が往診するシステムを備える。
 共有トイレやダイニングなどの清掃は就労を目指す知的障害者が担当。このほか、地域とのつながりを大切にし、知的障害児の保育施設や、福祉に関する問い合わせを受ける無料相談室、交流スペースも設けるという。
 マンションは、障害者らの居住確保と就労支援を進める国交省のモデル事業に指定。川上さんは「住居と職場の役割を持つ一石二鳥のマンション。障害者の自立を促すきっかけになれば」と話している。同マンションTEL0120・17・5906

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000006-kobenext-l28

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