HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 鼻の細胞移植英男性 半身不随から回復歩けた!! 会員T.S.  2014年10月25日(土) 8:41
[修正]
鼻の細胞移植英男性 半身不随から回復歩けた!! <2014年10月22日 朝刊 東京新聞>

【ロンドン=共同】英BBC放送は二十一日、英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン大の医療チームが、ナイフで刺されたのが原因で下半身不随となった男性(40)の損傷した脊髄に鼻の神経細胞を移植する治療法を開発、手術の結果、男性は歩行可能なまでに回復したと報じた。BBCによると、この治療法は世界初で、脊髄損傷に苦しむ人々に朗報となる可能性がある。
 男性は二〇一〇年に背中をナイフで刺される事件で下半身がまひした。同大のチームは、男性の鼻の内部にあるにおいの神経細胞を採取し培養、かかとから採取した神経細胞とともに、脊髄の欠損した部分に移植した。
 移植された鼻の神経細胞は自己複製機能が高いとされ、移植された部分の刺激が脊髄細胞の再生を促し、機能を回復させた。
 男性は手術から二年後には補助器具を使っての歩行が可能になった上、排せつや性的機能にも回復の兆候がみられるという。男性は「体の感覚が戻るというのは、まるで生まれ変わったようだ」と喜んでいる。

 重度心身支援から介護保険への変更 桜井希伸  2014年10月13日(月) 11:16  Mail
[修正]
こんにちは。山梨県に住む桜井希伸です。重度心身支援から介護保険への変更についてお聞きしたくメールさせていただきます。私は、1966年以来、頚椎損傷をわずらっています。先日、市役所の方から、65歳にもうすぐなるのでこれまで使っていた重度心身支援から介護保険に変更するように言われました。それについては、これから先、毎月5万円の出費が必要だと言われました。私には、そんな支払い能力はないと言っても、何とかかんとか言って変更を迫ります。これを何とか拒否する方法はありませんか?アドバイスお願いします。

 介護保険への移行 会員:Y.W  2014年10月14日(火) 20:08 [修正]
桜井様、初めまして。
介護保険への移行ではデメリットの方が多く理不尽な問題が多々あるようですね。
下記のサイトに同じような問題を抱えた方が改善に挑んでおられます。
”拒否する方法”は難問そうですね。参考までにご覧になってください。

http://www.jdnet.gr.jp/news/journal/2013/11.html

 65歳の壁 会員T.S.  2014年10月16日(木) 14:19 [修正]
桜井様、初めまして。投稿ありがとうございます。
介護保険への移行、65歳の壁は年々大きく取り上げられておりますが、現状ではまだまだ改善されず、多くの障害者たちが苦しんでおります。

障害者苦しめる「65歳の壁」
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0926.html

介護保険制度のサービスに比べてより濃密なサービスが必要であると認められる重度の脳性まひ者及び脊髄損傷者などの全身性障害者、コミュニケーション援助等固有のニーズに基づくサービスが必要であると認められる聴覚障害者、視覚障害者、知的障害者及び精神障害者については、社会生活の継続性を確保する観点から、介護保険制度のみでは対応できない部分を障害者制度で充足しますとなっているのですが、今までのサービス自体を受けられなくなってしまうなど厳しい現状があります。拒否する方法は難しいですが、なんらかの対策を講じて貰えるよう、行政に何度も訴えてください。

 65歳の壁 会員T.S.  2014年10月18日(土) 16:52 [修正]
桜井様、65歳を過ぎた先輩の言葉として加えさせて頂きます。
先ずは、介護保険への移行はとても大変なことであり、繰り返しになりますが、"拒否する方法"は皆無と言えそうです。ただ、桜井様の詳しい状態・状況が分かりませんので、近くの自立生活センターに相談してみてはいかがでしょうか…とのことです。
取り急ぎ、山梨県の自立生活センターを探してみました。

「自立ネットワーク・山梨」
〒400-0811 山梨県甲府市川田町506 山梨県立青少年会館内
 tel:080-87-90098/fax:0552-28-6637

 桜井様へ 会員T.I.  2014年10月20日(月) 19:37 [修正]
この件については「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等に付いて」という技術的な助言が、厚生労働省社会・援護局傷害保険福祉部 企画課長 渉外福祉課長連名で、各都道府県 障害保険福祉主管部(課)長宛に送られています。最新版は障企発0330第4号 障障発0330第11号 平成24年3月30日のものです。知られていない場合が多いので、市役所の担当者に確認し、それに沿って話し合いをした方が良いでしょう。

1 基本的には65歳以上で各施設に入所していない身体障害者は介護保険の対象となり、法律で決められている事なので、拒否は出来ません。
2 要介護認定等を申請してない場合は、介護保険サービスの利用が優先される。
3 介護保険サービスを利用した場合、1割自己負担となる。
  ○自己負担が5万円まではかからないと思うので、根拠を具体的に聞いて下さい。(36,000円以下ではないか)
  ○特別障害者手当 月額26,260円や、その対象とならないか病院のメデカルソーシャルワーカーに相談してみてはどうでしょうか。他にも方法がないか聞いてみてはいかがでしょうか。生活保護者は、自己負担がありません。
4 市役所の案内に従って、要介護認定等を申請し、要介護と認定されたケアプランを作成してもらい、足りないサービス内容やサービス料については、従来の障害福祉サービスが認められる可能性があるので、障害福祉の窓口と調整する。今まで認めていたサービスなので打ち切る理由がないと思われる。
5 「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等に付いて」特に下記部分について確認してから、介護保険のケアマネージャーや、障害福祉の窓口と調整する。知らない担当者が多い。
6 今受けている(更に必要な)身体障害者支援サービスの内容と時間を具体的な文章に纏めて、介護保険のサービスで地域で十分な生活が出来るか主張するポイントを明らかにしておく。そのためには自分の利用計画を作成している相談員と内容を確認したり、その相談員から介護保険のケアマネージャーを紹介してもらって、介護保険のサービス内容等を調べて準備しておくと、ゆとりを持って冷静に交渉が出来ると思います。

<四ページA> 介護保険サービス優先の捉え方
ア サービス内容や機能から、障害福祉サービスに相当する介護保険サービスがある場合は、基本的には、この介護保険サービスに係る保険給付を優先して受ける事となる。
しかしながら、障害者が同様のサービス希望する場合でも、その心身の状況やサービス利用を必要とする理由は多様であり、介護保険サービスを一律に優先させ、これにより必要な支援を受ける事ができるか否かかを一概に判断する事は困難である事から、障害福祉サービスの種類や利用者の状況に応じて当該サービスに相当する介護保険サービスを特定し、一律に当該介護保険サービスを優先的に利用する物とはしない事とする。
従って、市町村において、申請に係る障害福祉サービスの利用に関する具体的な内容(利用意向)を聴き取りにより把握した上で、申請者が必要としている支援内容を介護保険サービスにより受ける事が可能か否かを適切に判断する事。
<五ページB> 具体的な運用
ア 在宅の障害者で、申請に係る障害者福祉サービスについて当該市町村に置いて適当と認める支給量が、当該障害福祉サービスに相当する介護保険サービスに係る保険給付の居宅介護サービス費等区分支給限度額の制約から、介護保険のケアプラン上において介護保険サービスのみによって確保する事が出来ないものと認められる場合、介護給付費等を支給する事が可能である。

※厚生労働省「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaiseihou/dl/tuuthi_h240338_02.pdf

 親切な皆様からのアドバイスに感謝します 桜井希伸  2014年10月20日(月) 10:07  Mail
[修正]
桜井希伸です。
さっそく皆様からの返信を頂き有難く思います。もうしばらくすれば私は、介護保険を受け入れるかどうかの決定をしなければなりません。毎日心配に思っています。同じような仲間や、相談することができる所があるのを知って、心強く感じました。本当にありがとうございました。

 筑波大学附属病院 整形外科 脊髄障害治療から骨再生まで最先端技術で国内医療を牽引 会員T.S.  2014年10月11日(土) 14:54
[修正]
筑波大学附属病院 整形外科 脊髄障害治療から骨再生まで最先端技術で国内医療を牽引

http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20141008/dct1410080830002-n1.htm

 血糖値上昇で手足まひ回復に遅れ 脊髄損傷患者の約半数、九州大 会員T.S.  2014年10月6日(月) 7:41
[修正]
血糖値上昇で手足まひ回復に遅れ 脊髄損傷患者の約半数、九州大

 交通事故などで脊髄が損傷したばかりの患者のうち、約半数は血糖値が上昇して手足のまひの回復が遅れるというメカニズムを、九州大大学院医学研究院の岡田誠司准教授らの研究グループが突き止め、1日付の米医学誌電子版に発表した。高血糖を治療することで回復する可能性があるという。
 脊髄損傷は、背骨を通る神経が傷つき、手足がまひしたりする。さらに、免疫細胞による炎症や、神経系細胞の自然死などの二次損傷が起きてダメージが拡大する。
 研究グループは、脊髄が損傷して間もない患者528人のデータを分析。その結果、患者の約半数は何らかの原因で高血糖症になっていたことが判明。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133
全 716件 [管理]
CGI-design