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 パーキンソン病・心不全・脊髄損傷…再生医療 広がり期待 会員T.S.  2014年9月15日(月) 18:42
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パーキンソン病・心不全・脊髄損傷…再生医療 広がり期待 <2014年9月13日 読売新聞>

 iPS細胞を使った治療は、加齢黄斑変性以外にも、様々な病気で期待される。「来年には臨床研究を申請し、承諾が得られ次第、スタートさせたい。その1年先には手術をする」。高橋リーダーの夫でもある京都大の高橋淳教授は12日、記者会見でiPS細胞から神経細胞を作りパーキンソン病患者の脳に移植する治療への意気込みを語った。
 大阪大の澤芳樹教授は2016年度以降に心不全の患者の心臓にiPS細胞由来の心筋細胞のシートを貼りつける研究を計画。慶応大の岡野栄之教授らも17年度以降、事故で脊髄損傷を負った患者にiPS細胞から作った神経幹細胞を移植する研究を予定している。ただ、少数の細胞を移植すればよく、比較的簡単な加齢黄斑変性の治療に比べ、ほかの病気はハードルが高い。加齢黄斑変性では、iPS細胞から作る細胞が数万個だったのに対し、心不全の場合、その1万倍以上の細胞が必要だ。各研究チームは効率的に細胞を培養する技術の改良を続けている。複雑な構造をした腎臓や肝臓をiPS細胞から作るのはより難しい。
 薬の開発や病気の仕組み解明などでも、応用が有望視されている。京都大や慶応大の研究チームは、アルツハイマー病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者の細胞からiPS細胞を作り、病気を再現することに成功、治療薬の候補物質も発見した。厚生労働省などは、iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞に薬を投与し、心臓への副作用を発見する手法の確立を目指す。

 お願い 日本大学生産工学部三上研究室  2014年9月4日(木) 13:26  Mail
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日本大学生産工学部建築工学科に所属しております石合大地、関澤由貴、山口純生(三上研究室)と申します。突然の書き込みで申し訳ございません。
私達は脊髄損傷者の方々が体温調節障害に困らずに生活していくためには、今後のどの様なものを開発する必要があるのかを調べています。
 そこで、体温調節障害を持つ皆様が、冷暖房設備、衣服、寝具、医療機器、福祉用具などに求めていることをどんなことでも構いませんので教えて頂けないでしょうか。回答例を以下に示します。

@冷暖房設備
回答例:体温の状態に応じて、温度や風量を自動的に調節してくれるエアコンが欲しい。など
A衣服
回答例:汗がかけないので、人工的な発汗機能がついている服が欲しい。など
B寝具
 回答例:寝床内の温湿度を調節する機能がついているベッドが欲しい。など
C医療機器
 回答例:自分の体温の状態を常に表示してくれる時計が欲しい。など
D福祉用具
回答例:体温を調節する機能がついた車いすが欲しい。など
Eその他(何でも構いません。ご自由にお書き下さい。)

もしご回答頂ける場合は、性別、年齢、損傷レベル、麻痺(完全か不全)、受傷後経過年数も教えて頂けないでしょうか(必須ではございません)。なお、ご回答頂いたものは研究以外では使用しませんので、ご安心ください。ご回答をお待ち致しております。

回答先メールアドレス:daichi.ishiai@gmail.com またはmikami.kousei@nihon-u.ac.jp

連絡先:日本大学生産工学部建築工学科三上研究室
    TEL 047-474-2512 FAX 047-474-2499
    E-mail:mikami.kousei@nihon-u.ac.jp


 了解いたしました。m(__)m 会員T.S.  2014年9月6日(土) 7:38 [修正]
日本大学生産工学部建築工学科 石合大地様、関澤由貴様、山口純生様、
ご訪問ありがとうございます。ご依頼書き込みに気づかず、お返事が遅くなってしまいました。申し訳ないです。早速、福島頸友の仲間たちにご連絡させて頂きます。
三上さんにはいつもお世話になっております。有意義なご研究、ありがとうございます。
相山

 機関誌『頸損』No.113をお送りしました。 会員T.S.  2014年9月6日(土) 7:19
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9月に入ってから風もすっかり秋めいてきましたが、頸友の皆様、お変わりございませんか。今年は異常気象なのか災害も多く気温差の大きい日々が続きましたので、ちょうど今頃になって疲れがどっと出てはおりませんか。くれくれも気を抜かず、ご健康にご留意ください。
 さて、全国頸損連本部から機関誌『頸損』113号が届きましたので、昨日お送りしました。よろしくお願いします。
m(__)m

 【社説】再生医療 最先端の成果を患者へ 会員T.S.  2014年8月27日(水) 19:35
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【社説】再生医療 最先端の成果を患者へ <神奈川新聞 2014.08.26 11:56:00>

慶応大学の岡野栄之教授らの研究グループが、脊髄損傷を修復する臨床試験(治験)を開始した。
 事故やスポーツなどで神経が傷つき、運動や感覚に障害が起きる脊髄損傷は年間約5千人が発症し、国内の患者数は約10万人に上ると言われる。脊髄など哺乳類の中枢神経は一度傷つくと再生せず、根治療法は今のところ見つかっていない。最先端の研究開発の成果を一日も早く患者の元へ届けてもらいたい。今回の治験は特定のタンパク質を急性期の患者に投与するものだ。岡野教授らは並行し、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を活用した治療方法の開発も進めている。発症間もない急性期に障害を軽減すれば、リハビリテーションによって効果的な機能回復が期待できよう。一方で、損傷から時間が経過した亜急性期、慢性期の患者に対しては、iPS細胞技術の応用が治療法開発の有力な手段になる。これらの医療技術を組み合わせることで相乗効果が生じ、一人一人の症状に応じた根治療法の実現につながるのではないか。国を挙げて中長期的な展望に立った持続的な研究支援が求められよう。
 研究グループが、治療効果や安全性を確かめるために使用した実験動物は、川崎臨海部・殿町3丁目地区の中核施設「実験動物中央研究所(実中研)」と共同開発した霊長類のマーモセットである。これまでの実験で、神経細胞を保護し再生を促進する機能を持つタンパク質を投与し、運動機能の回復を確認した。人に近い霊長類を使った実験で効果を実証したことで、実用化を見据えた治験に道が開かれたといえよう。
 特区の研究開発が具体化した成果として、岡野教授らの研究グループは、iPS細胞を活用したアルツハイマー病モデルをマーモセットに再現することにも世界で初めて成功している。発症メカニズムの解明や新薬の開発に役立てられ、根治療法の開発が一歩前進することになろう。
 iPS細胞技術をめぐっては、目の難病患者の網膜を再生する臨床研究が始動しており、山中伸弥京都大iPS細胞研究所所長・教授が2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞して以降、実用化への歩みが着実に進んでいる。研究成果が東西の特区から世界に発信され、病気の克服に貢献するよう期待したい。

 「第41回国際福祉機器展」10/1〜3に開催 会員T.S.  2014年8月20日(水) 11:26
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「第41回国際福祉機器展」10/1〜3に開催

高齢者と障害者向けの福祉機器や生活用品の総合展示会「第41回国際福祉機器展H.C.R.2014」(主催:全国社会福祉協議会・保健福祉広報協会)が、10月1日(水)〜3日(金)の3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される。
同展は、高齢者と障害者の自立と社会参加の促進、家庭や福祉施設での介護の質的向上を目的に、杖・車いす・福祉車両、入浴・トイレ、住宅改造機材などの福祉機器、高齢者向けの食品や衣料などの生活品を一堂に会する展示会で、今回は585社・団体(うち海外55社)の関連企業が出展し、最新の製品・サービス約2万点を提案する。また福祉・介護・リハビリなどに役立つ多彩なセミナーも企画されている。入場料は無料。セミナーの申し込みはWEBで受け付けている。

「第41回国際福祉機器展」公式サイト http://www.hcr.or.jp/

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