HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 <快護目指して> 重度障害者介護(上) 会員T.S.  2015年2月18日(水) 18:41
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<快護目指して> 重度障害者介護(上)

 「今日のリハビリは十二時半からです。お昼ご飯はどうしますか?」
 今月初旬のある日の朝、静岡市駿河区にある民間アパートの一室。ヘルパーの松本諭志さん(42)が、脳性まひで体が不自由な田形則夫さん(62)に尋ねた。
 「先にご飯を食べると、リハビリがきついしな。途中で軽くパンを食べて、リハビリが終わってから、昼ご飯にするよ」。言語障害があり、一言一言振り絞るようにしゃべる田形さんに、耳を傾ける松本さん。週三回の泊まりを含め、計六十時間はともに時間を過ごす家族のような存在でもある。【続く】http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015021802000002.html

 「<快護目指して> 重度障害者介護(下) 会員T.S.  2015年2月21日(土) 14:07 [修正]
「<快護目指して> 重度障害者介護(下)

 脳性まひのため、生まれつき手足が不自由な田形則夫さん(62)=静岡市駿河区=は、十数年前から一人暮らしをしている。
 きっかけは、生まれてから介護してくれていた年老いた両親が、将来の介護に不安を持ち、施設に入れることを考えていると耳にしたこと。「両親が抱く不安は理解できるけど、僕は地域から離れて施設に入るのは嫌だった」
【続く】http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015021902000003.html

 慶大がiPS細胞の神経幹細胞移植後の腫瘍化メカニズムを解明 脊髄損傷治療に光明 会員T.S.  2015年2月17日(火) 11:12
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慶大がiPS細胞の神経幹細胞移植後の腫瘍化メカニズムを解明 脊髄損傷治療に光明 <2015年2月15日17:56>

 脊髄損傷は、損傷部以下の知覚・運動・自律神経系の麻痺を呈する中枢神経系の損傷である。現代においても、損傷された脊髄を直接治療する方法は確立されていない。
 これに対し、慶應義塾大学医学部生理学教室(岡野栄之教授)と同整形外科学教室(中村雅也教授)は、JST再生医療実現拠点ネットワークプログラムにおいて、損傷した脊髄を再生させる治療法の開発に取り組んでいた。これまでに、岡野教授らは京都大学の山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所)らとの共同研究で、ヒトiPS細胞から神経幹細胞を分化誘導し、これを免疫不全マウス脊髄損傷モデルに移植を行い、良好な運動機能の回復を得ることに成功している。
 今回は、使用するiPS細胞株によっては、移植後に一時的に運動機能が改善するものの、長期経過観察後に神経系腫瘍を形成してしまうことが分かった。そして、この腫瘍ではiPS細胞作製時に導入したOCT4遺伝子の活性化を認めており、次世代シーケンサーを用いた網羅的遺伝子解析の結果、上皮間葉転換が腫瘍の浸潤に関与していることが判明したという。
【続く】http://www.zaikei.co.jp/article/20150215/235837.html

 重い障害者支援に報酬重点配分 厚労省、15年度から改定 会員T.S.  2015年2月14日(土) 8:51
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重い障害者支援に報酬重点配分 厚労省、15年度から改定 <更新日時:2015年2月12日(木) PM 05:09>

 厚生労働省は12日、障害福祉サービスを提供する事業所に支払う報酬について、2015年度から3年間の改定内容を決めた。重度障害者が地域で生活するための支援に重点的に配分し、福祉職員確保に向けた処遇改善加算を拡充する。就労支援など一部のサービスは減額し、全体の改定率は据え置く。
 共同生活援助(グループホーム)では、利用者の障害が重いケースを中心に基本報酬を4%程度引き上げるほか、重度障害者が1人でもサービスを利用した場合には一定の要件を設けて大幅に加算する。夜間の支援も充実させる。

 iPSがん化の仕組み解明 脊髄損傷マウスで慶応大 会員T.S.  2015年2月14日(土) 8:48
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iPSがん化の仕組み解明 脊髄損傷マウスで慶応大

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経幹細胞を脊髄損傷のマウスに移植した際、がんが生じてしまうメカニズムの一端を解明したと、慶応大などのチームが12日付の米科学誌電子版に発表した。iPS細胞を使った再生医療の安全性を高めるのに役立つ成果という。
 移植した細胞では、iPS細胞を作るときに入れたOCT4遺伝子の働きが高まっていた。さらに、細胞ががん化や転移しやすいように変化していた。
 チームによると、実験に使ったiPS細胞は初期のもので、現在では研究が進み、より安全なiPS細胞が開発されているという。(共同)

 脊髄損傷の治療標的タンパク質を特定 会員T.S.  2015年2月14日(土) 8:46
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脊髄損傷の治療標的タンパク質を特定 <投稿日: 2015年02月11日>

脊髄損傷などの治療にヒントを与えるタンパク質が見つかった。細胞骨格を制御するタンパク質のCRMP4を抑制すれば、神経再生を阻害するいくつかの因子を広くブロックできることを、早稲田大学理工学術院の大島登志男(おおしま としお)教授、大学院生の長井淳(ながい じゅん)日本学術振興会特別研究員らが突き止めた。神経の再生を阻害する反応を一挙に制御する分子で、脊髄損傷などの治療法開発の標的になりそうだ。横浜市立大学医学部の五嶋良郎(ごしま よしお)教授らとの共同研究で、2月5日付の米オンライン科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。
【続く】http://www.huffingtonpost.jp/science-portal/protein_b_6648972.html

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