HOME全国頸髄損傷者連絡会:「福島頸損友の会 BBS」
 平成27年度予算案大臣折衝事項について 会員T.S.  2015年1月12日(月) 13:17
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平成27年度予算案大臣折衝事項について

今日は平成27年度予算編成の大詰めとなる大臣折衝が行われました。これは、財務大臣と各省の大臣が直接会って折衝することにより、最後まで意見が合わなかった事項について合意を行うものです。
介護報酬改定や障害福祉サービス報酬改定があり、また消費税3%の引き上げ(かつ残り2%の引き上げ延期)分の使途などを含みます。
【続き】http://blogos.com/article/103283/

 介護報酬改定率:障害福祉サービス焦点 11日にも決定 会員T.S.  2015年1月11日(日) 9:54
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介護報酬改定率:障害福祉サービス焦点 11日にも決定 <毎日新聞 2015年01月08日20時17分>

 事業者に支払われる介護報酬、障害福祉サービス報酬の2015年度の改定率を巡り、麻生太郎財務相と塩崎恭久厚生労働相が8日、初めて会談した。この日は物別れに終わったが、改定率は11日にも決まる見通しで、両省の攻防は最終盤を迎えている。ただし、既に介護報酬はマイナス改定とする方針が固まっている。最大の焦点は障害福祉サービス報酬の動向に移っている。8日夕、麻生氏との会談を終えた塩崎氏は「中身を言う段階ではない」と硬い表情で語り、「白紙」を繰り返した。
 介護報酬に関しては、昨年末時点で財務省は3%強の減額を求めていた。しかし、介護の業界団体や自民党厚生族の巻き返しもあり、財務省は年明けに「2.5?3%減」とする案を首相官邸に示した。これに対し、厚労省は減額幅を一層縮めるよう求めている。8日は田村憲久前厚労相らも麻生氏と会い、「必要な改定率の確保」を訴えた。とはいえ、厚労省もプラス改定は断念している。消費税率アップの見送りで財源が不足している上、「特別養護老人ホームはもうけすぎ」という財務省の指摘に有効な反論をできずにいるからだ。
 その点、障害福祉サービス報酬では譲らない構えを見せている。1%程度のカットを迫る財務省に対し、塩崎氏は「障害福祉だけはマイナス改定を防がないともたなくなる」と周辺に決意を示している。厚生族も「野党から『障害者いじめ』と追及され、障害者団体の猛反発を招く」(幹部)と、徹底抗戦の構えだ。【吉田啓志、中島和哉】

 機関誌『頸損』114号をお送りしました。 会員T.S.  2014年12月29日(月) 12:09
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あっという間に年末、早いですね。寒さも厳しくなってまいりましたが、頸友の皆様、お変わりございませんか。
今年もいろいろとお世話になりました。ありがとうございます。来年もよろしくお願い致します。
皆様、お身体を大切に、良い年をお迎えください!( ^.^)( -.-)( _ _)

本部から機関誌「頸損」114号が届きましたので、取り急ぎ、昨日お送りしました。m(__)m

 国立障害者リハビリテーションセンター研究所一般公開 会員T.S.  2014年12月4日(木) 8:37
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国立障害者リハビリテーションセンター研究所一般公開
「オープンハウス2014」−未来を支える研究を見に行こう!−

 当研究所では、医学、工学、社会科学、心理学と広範囲の分野の研究者が障害のある方の医療・福祉の向上と自立支援を目指し、研究を行っています。研究所における研究内容と成果を多くの方に知っていただくために、オープンハウスを開催いたします。ぜひこの機会を活用して、障害者支援を目指した最先端の研究に触れてください。
当日は、当研究所で開発された福祉機器の紹介や各部門の研究内容を紹介するパネル展示をご覧いただきます。一部の機器は、研究者同席のもとで体験していただく企画もございます。皆様と意見交換を行えることを楽しみにしております。どうぞご来場ください!

● 日 時 : 平成26年12月5日(金曜日) 10時〜16時
● ところ : 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 (埼玉県所沢市並木4-1)
● 内 容:研究所の各部が進めている研究について、パネル展示や開発・活用機器の紹介
● 参加費:無料

http://www.rehab.go.jp/ri/event/2014openhouse.html

 重度訪問」単独で使用も 65歳以上の障害者サービス 会員T.S.  2014年11月28日(金) 11:24
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重度訪問」単独で使用も 65歳以上の障害者サービス

 脳性まひで介護が必要な舟橋一男さん(66)=愛知県一宮市=は十月から、障害者向けの重度訪問介護のサービスを単独で受けられるようになった。六十五歳以上の障害者へのサービスは、介護保険優先の原則がある。だが、「状況によっては、単独で障害者のサービスを受けられることを知ってほしい」と訴える。
 印刷業を営む舟橋さんは手足が不自由で、入浴や食事、トイレ、着替えなどは介助が必要。妻の瑞枝さん(59)の介助を補う程度に、障害者総合支援法に基づく障害福祉の介護サービスを受けてきた。六十五歳になった昨年一月、障害福祉サービスが、介護保険のサービスに切り替わった。自身の経済力で負担が決まる仕組みから、費用の一割を自己負担する仕組みになり、月七千円ほど支出が増えた。不服を訴えたが、介護保険優先を理由に一宮市は障害福祉サービスを認めなかった。その後、脚にさらに力が入らなくなり、障害者のサービスに比べ、訪問介護の時間が短い介護保険での対応は限界と感じた。そこで今年七月、舟橋さんは介護と見守りのため、ヘルパーなどが長時間寄り添う障害福祉サービス「重度訪問介護」の利用を申請した。すると市の対応は一転し、単独で一日九時間程度の利用を認めた。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014112702000002.html

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