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 iPS細胞でマウスの慢性期脊髄損傷が回復 患者に希望の光 会員T.S.  2019年2月10日(日) 11:28
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iPS細胞でマウスの慢性期脊髄損傷が回復 患者に希望の光<2019年2月2日>
http://www.jukushin.com/archives/35756

慶大医学部生理学教室の岡野栄之教授と整形外科学教室の中村雅也教授らの研究グループは、脊髄損傷慢性期(受傷後数週間以降)のマウスに対し、ヒトiPS細胞から作った神経幹細胞を移植することで、運動機能を回復させることに成功した。今後は臨床研究を進めヒトへの応用を目指す。

脊髄損傷とは、外傷による脊髄の損傷を機に損傷部以下に脳からの信号が届かなくなり、損傷部以下が麻痺する病気である。

これまで本研究グループの行った神経幹細胞の移植では、亜急性期(受傷後2週間以内(9日目))の脊髄損傷に対する有効性は確認されていたものの、慢性期の脊髄損傷に対しては有効性が確認されていなかった。今回、慢性期の脊髄損傷に対して初めて神経幹細胞移植の有効性が確認された。

慢性期の脊髄損傷は、損傷部に大きな瘢痕組織と空洞が形成されており、軸索(神経細胞の持つ突起)がこれらを乗り越えて再生することが難しいため、治療が困難であった。

 「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例」及び「福島県手話言語条例」が制定されました!県障がい福祉課 会員T.S.  2019年1月6日(日) 15:56
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「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例」及び「福島県手話言語条例」が制定されました!

福島県では、共生社会の実現に向けて、「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例」と「福島県手話言語条例」を平成30年12月25日に制定しました。条例は平成31年4月1日に施行されます。
 条例の制定を契機に、障がい及び障がいのある方への理解を深め、障がいを理由とする差別の解消に向けた取り組みや、手話が言語であるとの認識に基づき手話の普及等に関する取り組みを一層推進してまいります。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035c/sabetsusyuwajourei.htm

 訪問介護 在宅勤務中も 重度障害者向け独自サービス さいたま市、来年度にも実施 会員T.S.  2018年12月28日(金) 10:23
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訪問介護 在宅勤務中も 重度障害者向け独自サービス さいたま市、来年度にも実施 <毎日新聞2018年12月28日>
https://mainichi.jp/articles/20181228/ddm/041/100/136000c

 さいたま市は27日、常に介護が必要な重度障害者が就労すると、働いている間は重度訪問介護サービスを受けられない国の制度を補完するため、在宅就労時も訪問介護を受けられる全国初のサービスを市独自で提供すると発表した。来年度からの実施を目指す。
 肢体不自由などの重度障害者は、障害者総合支援法に基づき市町村が実施する入浴や家事などの介護サービスを24時間体制で受けられる。だが、自宅や職場で働いている時間は「経済活動」とみなされ、介護サービスの利用は認められていない。
 市は今年、内閣府の地方分権改革有識者会議に在宅就労時も訪問介護の利用を認める規制緩和を提案したが、…

 慶應大など、慢性期脊髄損傷を幹細胞移植で治療する事に成功 会員T.S.  2018年12月5日(水) 9:51
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慶應大など、慢性期脊髄損傷を幹細胞移植で治療する事に成功 <2018年12月3日 11:5>

 慢性期脊髄損傷は、従来は治療が困難であるとされてきた。しかし今回、慶應義塾大学医学部生理学教室の岡野栄之教授、整形外科学教室の中村雅也教授らの研究グループは、慢性期脊髄損傷のモデルマウスに対し、ヒトiPS細胞由来の細胞移植を行う事で、運動機能を回復・維持させることに成功した。

https://www.zaikei.co.jp/article/20181203/481384.html

 iPSで脊髄損傷を治療、慶応大が臨床研究を承認 会員T.S.  2018年11月30日(金) 11:49
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iPSで脊髄損傷を治療、慶応大が臨床研究を承認 <戸田政考2018年11月28日15時16分>
https://www.asahi.com/articles/ASLCX3G0FLCXULBJ003.html

 世界初となるiPS細胞から神経のもとになる細胞を作り、重い脊髄(せきずい)損傷の患者に移植する慶応大のグループの臨床研究について、同大は28日、再生医療を審査する学内の委員会の承認を受けたと発表した。27日付。グループは年内にも厚生労働相に計画を提出。厚労省の部会で認められれば、早ければ来年夏ごろ臨床研究を始める見込み。

脊髄損傷を患者の細胞で回復、承認へ 「一定の有効性」
 計画しているのは岡野栄之教授と中村雅也教授ら。損傷後2〜4週間の患者の損傷部に、神経のもとになる細胞を移植する。脳からの信号を伝える組織をつくり、運動や知覚の機能回復を目指す。

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